なすのそぼろいため

懐かしの給食レシピ 12

7月になると、「そろそろ夏休み」と自分が子どもだったことを思い出してしまう。
さて、久しぶりに「給食レシピ」に挑戦してみよう。

大阪市で働く私の知り合いの栄養士さんから教えてもらった給食レシピ。
そのレシピを元にして懐かしの給食メニューをいただいてみようと挑戦。
レシピ通りの食材が手に入らなかったら、私独自のアレンジで創意工夫。
今回は「なすのそぼろいため」。
レシピは次の通り。

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豚のミンチ、ピーマン、ナスは冷蔵庫にあったものを使用。
ナスは今がシーズン。近所のプランター栽培のなすも実が大きくなっている。
コーンは缶詰のコーンを買ってきて使うことにする。
なすのそぼろいために100g、残りはコーンパンを作ることにしょう。

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ナスは半月切りにし、水でさらす。ピーマンは細切り。

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オリーブ油を熱し、豚ミンチを炒める。色が変わったところで、ナス(水をよく切て)を炒める 。

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ナスに火が通ったら、ピーマン、コーンとレシピ通りに炒めていく。 私は少しづつ味見をしながら、火が通ったことを確認しながら炒めるようにしている。

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砂糖大さじ1,濃口醤油大さじ1と2分の1を入れて味をつける。これも砂糖は砂糖でしっかりと材料と混ぜ合わせ、そのあと醤油で味付けをした。

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はい、できあがり。 思ったよりも早くできあがった。 写真は大皿に「なすのそぼろいため」をいれたもの。 これでレシピ通りの四人分。

ナスの濃い紫、ピーマンの緑、コーンの黄色、間にミンチ肉の濃い茶色、色とりどりで食欲をそそる。

これもレシピを作る人の美的感覚なのだろうか。ありがとうございます。

大皿で出しても良いし、小皿に一人分づつ出してもよい。
出来上がりもおいしいし、時間を置いて冷えても味が染み渡っておいしかった。

 

 

 

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