まぐろのオーロラ煮、ツナごぼうのゆず風味ソテー、みずなの煮びたし

懐かしの給食レシピ  5

大阪市で働く私の知り合いの栄養士さんから教えてもらった給食レシピ。
そのレシピを元にして懐かしの給食メニューをいただいてみようと挑戦。
レシピ通りの食材が手に入らなかったら、私独自のアレンジで創意工夫。

さて、今回は給食に出ればいつも完食と言われている「まぐろのオーロラ煮」。それに加えて「ツナごぼうのゆず風味ソテー」「みずなの煮びたし」の三種。
レシピは次の通り。

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まぐろを一口大に切り、しょうがのおろし汁につける。しょうがの量はもちろん適量。
この適量に悩まされる。どうしても分量が多くなりがち。
ケチャップ大さじ4,砂糖大さじ3,冷蔵庫にあった赤味噌を大さじ1強を準備して混ぜあわせておく。

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しょうがのつけ汁をペーパータオルで拭き取り、片栗粉(これも適量、大さじ1ぐらいで様子を見ながら)まぶし、熱した油で揚げる。

IMG_4359すぐに熱が通って、こげてくるので菜箸などでくるくる油を回して様子を見る。色が適度についたのをみはかって、ペーパータオルなどの上に揚げたまぐろを置き、余分な油を取る。
揚げたまぐろをケチャップ、砂糖、赤味噌を混ぜあわせたものにからめる。
一品できあがり。
このレシピを教えてくれた栄養士さんから、
「たれをからめるのが難しくはなかったですか?
たれの材料を火にかけて、水でほどよくのばしたらいいですよ」
とアドバイスがあった。ありがとうございます。


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ごぼう、ツナの缶詰、ゆず風味のドレッシング。
ゆずの季節はいつなのだろう?
ゆず湯っていう言葉あるから冬らしい。

この季節にはスーパーの棚には並んでいなかった。

レモンやライムを代用しようかと思ったが、ドレッシングにゆず風味のものがあったのでこれで試すことにする。

 

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ごぼうは水にさらし、ツナの油を十分に切っておく。
フライパンに油を引き(適量、大さじ1にした)、水を切ったごぼう、ツナをいれて炒める。

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砂糖、しょうゆで味をつけてできあがり。
召し上がるときは、ゆず風味のドレッシングをかけて。

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みずな、豚肉(細切れ)がレシピだけれど、冷蔵庫に薄揚げがあまっていたので、みずなにあうのでは、という予想で追加する。

みずなを塩ゆでする。水1リットルに塩ひとつまみの感じでゆでてみる。

塩ゆでというのはどういう意味があるのだろう?

野菜の色をよくするらしい。確かに塩ゆでしたみずなの緑はいきいきと見える。

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みずながほどよく煮立ってきたら、薄揚げを投入。
薄揚げはすぐに煮立つので、煮詰まらないうちに火を止め、水をきる。

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だしを煮あげ、砂糖、しょうゆで味をつけて豚肉を加えて煮る。
火がとおったところで、みずなと薄揚げを加えて煮る。味がついたところでできあがり。

IMG_4368まぐろのオーロラ煮とツナごぼうのゆず風味ソテーを同じお皿に載せ、みずなの煮びたしは別の器に入れる。

ではいただきます。 ゆずのドレッシングはなかなかいい感じだった。
マグロのオーロラ煮はもう少し片栗粉を薄くしたほうが良かったかもしれない。

 

今日の勉強 過ぎたるは及ばざるが如し

 

 

 

 

 

 

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