2022年初詣

ここは安倍晴明神社。
我が家では「最強スポット」といわれている神社。
ホームページを見ると、
「社伝によると、安倍晴明神社は、晴明没後2年の寛弘4年(1007)の創設とされています。
境内には、江戸の文政年間に建設された晴明誕生の地を示す碑や、産湯の跡などがあり隆盛を極めましたが、幕末に衰退へ。
大正10年(1921)、50m南にある阿倍王子神社の末社として復興、
大正14年(1925)には現在の社殿が建てられたといわれています。境内で実施されている日替わりの占いコーナーも大人気です。」
境内では紙芝居と水飴などのお菓子売りの屋台が出ていた。

小さいけれど由緒のある神社。
今年最初のおみくじには
「新規のことは今はひかえて決して無理を通してはいけません」とある。なるほど、
下の項目を読んでいくと、
「夢 よき夢を見るが消える」
消えてしまうのか・・・・。

お参りをしてそばにある「阿部王子神社」にお参りする。

 

ここも由緒ある神社で、ホームページをみると、
「・・・熊野信仰が興おこり、 途中の街道に熊野九十九王子と呼ばれた沢山の王子社が出来ると、 当社の所在地が四天王寺と住吉大社との丁度中間に存在し、 王子社の立地にふさわしいお宮でしたので、 当社の西門筋に熊野街道が整備され、熊野王子社の一つとなりました。 そこで当社は阿倍野に鎮座しますので、阿倍野王子と呼ばれました。 王子社の中には、熊野信仰の衰退と共に退転したお宮も有りますが、 幸い当社は中世以降、「阿倍野村の氏神」として信仰され、 大阪府下では唯一の旧地現存の王子社として現在に至っております。」とある。
鳥居の外にまでお参りの列が続くほどのお参り客だった。ここではスマートボールやカステラなどの出店がいくつか出ていた。

地元の神社にも行っておこう。 ここは出雲大社大阪分詞。 ここも人の列と駐車場は車の列がつづいていた。
人が多いが、屋台が一軒もでていなかった。こちらはコロナ対策バッチリの初詣といえるだろう。

夕方に行ったのが「萩原天神」。 ここも日が暮れてきているのに家族連れが次々とお参りにやってくる。 今年はここに昨年の御札を納めた。
屋台は一軒も出ていなかった。宮司さんたちが「古い御札」の片付けをしていた。
今年は初詣が多いなあ。
やっぱりコロナ退散祈願が多いと思う。最後は神頼み、という心境になるのだなあ。