ドイツグリム紀行19(5日目の2)

ツグミ横丁からローレライ

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左の写真は、手回しオルゴール。丸い円盤に音符が記録されている。手回しオルゴールの音は聞けなかっかが、何か時代が昔に遡っていくような感じがする。

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日本人が経営するワインセラーがあった。

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左上の写真の赤ワインを自分用のおみやげに買った。 このワインセラーには日本の芸能人も来るそうだ。

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バスに乗ってローレライに向かう。 川岸にある家並みはなんともオシャレ。

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ローレライについて、Wikipediaには次のような説明があった。

「ローレライ(ドイツ語: Loreley [loːrəˈlai, ˈloːrəlai])は、ドイツのラインラント=プファルツ州のライン川流域の町ザンクト・ゴアールスハウゼン近くにある、水面から130mほど突き出た岩山のことである。 この岩山は、スイスと北海をつなぐライン川の中で、一番狭いところにあるため、流れが速く、また、水面下に多くの岩が潜んでいることもあって、かつては航行中の多くの舟が事故を起こした。 この「ローレライ付近は航行の難所である」ことが、「岩山にたたずむ美しい少女が船頭を魅惑し、舟が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説に転じ、ローレライ伝説が生まれた。 現在は幾度にも亘る工事により大型船が航行できるまでに川幅が広げられ、岩山の上には、ローレライセンター (Besucherzentrum Loreley) が建てられている。」

私たちは対岸からこのローレライの岩山を眺めた。ローレライは岩山のことなんだなあ。ローレライセンターにはローレライ像があるそうだ。私はてっきりこの川岸にその像があると思っていた。

フェリーで対岸に渡り方向を変え、ローレライの岩山側の道路を通って出発地のフランクフルトに帰ってきた。多くの古城を見ることができ、さすが世界遺産だと思った。ライン川の川下りもきっと楽しいだろうなあ、と思いながら写真を撮る。

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古城の周りには豊かなぶどう畑、ライン川を上り下りする大きなクルーズ船(写真の船は普通の船の2倍はありそうな長い船)、川沿いには流線型の電車が走っている。

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18時にホテルにチェックイン。
最後のホテルは、STEIGENBERGER FRANKFURTER HOF (シュタイゲンベルガー フランクフルター ホフ)。
夕食までの時間を使って、フランクフルトの夜の街を散策する。
今日も一日よく歩いているなあ。

 

 

 

ドイツグリム紀行18(5日目の1)

フランクフルトそしてツグミ横丁

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朝食を食べた大きなレストラン。吹き抜けが巨大。まるで夜の照明のようだが、ブレックファスト。このホテルは牛の顔をした男性、女性のパネルがあちこちに。なぜなのだろうと思いながら、ガイドさんに聞くのを忘れてしまった。

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日曜日の朝。昨日の夜はあれだけ賑やかだった広場は、今朝は静まり返っている。
スターバックスも開店前なのでだれもいない。それとも日曜日は休み?

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ブレーメンの音楽隊の像。工事現場の中で、静かにたたずんでいる。

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ここにもブレーメンの音楽隊の像があった。みんな本好きなんだあ。

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ホテルのそばに流れるヴェーザー川。日曜日の朝はこんなに静かなんだ。

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ルフトハンザでフランクフルトに向けて出発。ちなみにルフトハンザとは「空のハンザ同盟」の意味、とガイドさんが教えてくれた。ハンザ同盟はブランドなのだなあ。

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ルフトハンザのロゴマークはツル。幸せを運ぶ鳥という意味らしい。日本と同じだ。
乗った飛行機はエアバスのようだが、日本人にとっても狭い。大きなドイツ人がなぜこんな狭い飛行機なんだろう。もう少し広くしてほしいなあと日本人観光客の声。

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フランクフルト国際空港に到着。手荷物を取り出していると時間はどんどん経っていく。時刻は12時をすぎている。

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空港からバスに乗って、ライン川にそって走る。 めざすは「ローレライ」。

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ライン川にそってぶどう園がたくさん作られている。

ライン川 の源流はアルプス。ドイツ南西部をスイス、フランス国境沿いに流れ、ドイツ国内に入ってケルンやデュッセルドルフを通り、オランダに入って北海に注ぐ全長1230kmに及ぶ大河。ドイツではライン川のことを「父なる河」と呼んでいるそうだ。マインツからコブレンツに至る約90kmは山が迫り、古城が多く、世界遺産になっている。景観保護のためにこの区間には橋が一つも架けられていない。

img_3962_2img_3962ここはリューデスハイム。
(上の地図を参照)
世界一陽気な小径として有名な「つぐみ横丁」の入り口。入口にかかっている看板には「DROSSELGASSE」と書かれている。ドイツ語で「つぐみ通り」ということらしい。横丁の途中にある建物の屋根の上にある飾りのつぐみ鳥からきているということだ。

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オープンテラスでのランチ。時々アコーディオンやトランペットの演奏が入る。
大阪のビアホール「ニューミュンヘン」のような雰囲気だ。赤いテントのために料理が赤っぽく見える。

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できたてのワインの試飲があった。お金はもちろん払って。
私にはワインの味はよくわからないが、詳しい人に聞くと新鮮な味だそうだ。
食後の散歩。
集合までの時間、ツグミ横丁の散策をする。ツグミ横丁には沢山の観光客、外国人が賑やかに散歩や買物をしている。お土産物屋さんも大賑わい。
もう少し奥の方まで探検してみよう。