スペイン「カルメン」紀行23

ルーブル美術館3

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私達のツアーにはこのルーブル美術館見学のオプションが二つあった。 一つは半日コース、もう一つが私達が選んだ1日コース。これには昼食が付いている。

私達が予約してあったレストランは、カフェ・リシュリー/アンジェリーナ。

レストランの前には何人もの人が順番待ちをしていたが私たちは予約してあるので、列を横目に見て店内に入る。人気の店のようで、窓からは中庭のガラスのピラミッドが正面に見えるロケーションの良いレストラン。

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お昼時なのに、美術館への入館の人の列が見える。
レストランの中はいろんな国の人が来ているようだ。スタッフの人の肌の色も多様だった。メインの魚料理、パンもある。でも飲み物は別途注文。

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そしてこれが有名なモンブラン。 IMG_5644

1日コースの費用の中に昼食代も入っているので、昼食だけをここですると費用がいくらかかるのかわからない。
たまたま私達の席の隣に日本人のカップルが後からやってきた。キッシュとモンブランと紅茶・コーヒーをたのんで60数ユーロを払っていた。ということは一人4000円ぐらい?

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アンジェリーナのモンブランはとても有名らしい。
私達がモンブランを食べていると、親子風のヨーロッパの女性が私達のモンブランを見て「あれ、あれ」と言う感じでしゃべっていた。
ガイドさんと別れるときにチップのことを聞いておいた。
予約してある料理と追加のお茶代を含めた全体の額の10〜15%ということだった。
支払いは、請求書が置かれたのでみるとそこにはチップの記載がないので、お釣りが出るぐらいの紙幣を渡し、かえってきたお釣りから適当に小銭を置くことにした。
カードで払っている人もいたが、その人達はチップをどうしているのだろうなあ、と思いながらレストランを出る。

昼食の後は任天堂のガイドをたよりにしながらの自由見学。
プシュケさがしで苦労したことは前回に書いたとおり。

ルーブル美術館で日本人の高校生を発見。

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日本大学のどこかの付属の高校生らしい。
ルーブル美術館に来る地下鉄の中で見た高校生はこの子たちだったのだ。
いいなあ、高校の修学旅行でフランス、ルーブル美術館。見ているとなんとなく女子高校生の方がしっかりしてそう、、、。

夕方にホテルに集合し、日本に帰る飛行機にのるので、ホテルに戻りながらパリの街を散策することにした。

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カルティエで腕時計を見てみよう。
入り口は閉まっていて、人が来ると開けてくれる。
中に入りショーケースを見ていると、戸を開けてくれた男性が二階にあがるような仕草をしている。
階段を上がってみると、「さあ,いらっしゃい。何にしますか」という表情で経験豊かな女性の店員さんが英語でお出迎え。
娘がほしがっている腕時計の色、形、デザインを言うとカタログを出してきて、パソコンで調べてくれる。でもほしかったデザインのものが見当たらない。
それに近いものを見せてくれる。

How much ?

8000€

百万円か、、、ちよっと高い、予想以上に高い、かなり高い、高すぎる。

ほしいデザインと色でないので、と笑顔で言ってお店を出る。ちょっとした冒険。

IMG_5663ユニクロ発見。

ジュンク堂書店も発見。日本帰ってから、ジュンク堂に入って写真をとっておいたらよかったのに、と思う。

ルーブル美術館からオペラ座に向かって歩いていると、たくさんのお店がならんでいた。そのなかに数十人の人が列を作ってお店が開くのをまっている。
並んでいる人たちは若いカップル、家族連れ、年配の人と多様だ。何のお店?と近寄って見てみると、「アンジェリーナ」とかかれていた。ルーブル美術館で昼食を食べたあの「アンジェリーナ」だった。
へーっ、やっぱり有名なお店なんだ。そんな有名なお店のルーブル美術館店でお昼を食べたなんて、いい経験だったなあとうれしくなった。

もう少しパリの街を探検してみよう。