ハイジとドレミの旅 3

ヨハンナ・シュピリさん縁の地を訪ねて

一日目のホテルのレストラン。
ここはどこかといえば、

スイス・チューリッヒ。チューリッヒはここにある。地図にある小さな写真は一枚目の写真のホテルのレストラン。私達の泊まったホテルはこの写真のところにある。こうしてみるとスイスはヨーロッパの真ん中にあるのだなあと感じる。

ここは「アルプスの少女ハイジ」の作者、ヨハンナ・シュピリ(Johanna Spyri、1827年6月12日 – 1901年7月7日)さんのお墓があるジールフェルト(Sihlfeld)墓地。私達の泊まったホテルから歩いて行けるところにある。いいかえればこの墓地のそばのホテルに泊まったということだ。

ここがシュピリさんの眠るお墓。バラの花がさき、花々にはハチなどの昆虫が蜜を求めて飛び回っていた。手入れも行き届いている。

徒歩でホテルに戻る。サイレンの音、ここチューリッヒの救急車だ。

スイスの郵便は黄色。黄色ボックスが郵便ポスト。
国によって色が違うのが面白い。

これは地下水、湧き水の湧き出しているところ。スイスには写真のような湧き水を利用した噴水が多いらしい。スイスの暑い夏には涼を求める、一つの方法なのかもしれない。

バスに乗ってヨハンナ・シュピリさんの生まれ故郷であるヒルツェルへ向かう。

 

お天気も良く、スイスってこんなところなんだなあ、と一人で納得しそうな景色。

この風景の中で、アルプスの少女ハイジを書いたヨハンナ・シュピリは育ったのだ。このあとシュピリさんの通った学校(今は記念館)や教会、生家を訪れた。

 

 

 

ハイジとドレミの旅 2

 ZURICH(チューリッヒ)へ

ここはフランスのパリ・シャルル・ドゴール空港。

ここで飛行機の乗り換え。

目的地はチューリッヒ。 待ち時間があるので空港内をぶらぶら。
ハイネケンのビールを買う。

本場のマカロンを買う。搭乗券を見せて、といわれるので見せると割り引いてくれた。なるほど、おいしい。本場のものは現地で食べるのが一番。

この飛行機はエアバス。少し小型。背中のテレビ画面もない。

チューリッヒに到着。ここで荷物を受け取る。バスに乗ってホテルへ。

ホテルは、CROWNE PLAZA ZURICH
夜の9時に近いのに明るい。さすが緯度が北海道よりも高いところ。

ホテルの前のお店に白い牛が。明日の朝に牛と一緒に写真を撮ろうと想うが、翌日の朝、出発するころにはなかった。宣伝用の看板みたいなものだったらしい。

部屋でコーヒーでもと思うが、ウェルカムドリンクがなかったので、添乗員さんに水道の水は飲めるかをたずねる。 お腹の弱い人はやめたほうがいいというので、街に出て水を買うことにした。
ホテルの前は路面電車が走っていた。10時近いのでどの店もしまっている。
ハンバーガーのお店らしいところで水のボトルを買う。
10時をすぎるとさすがに暗くなってきた。治安の善し悪しを聞いていなかったけれど、街の中心部みたいなので心配はないと思いながらも急ぎ足でホテルに帰る。