ハイジとドレミの歌 13

ノンベルク修道院

上の写真はグーグルの地図から。位置関係がよく分かる。
ノンベルク修道院は、実際にマリアがいた修道院。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のモデルとなったマリアがいた修道院だ。

その途中で、鉄細工の看板が美しいショッピングストリート・ゲトライデガッセを通る。

歴史ある鉄細工にマクドナルドのMがあるのがおもしろい。
上の右側の写真はモーツアルトの生家。金字でモーツアルトと書かれている。

映画でマリアたち一行が通った馬洗い池。馬の壁画の前が池になっている。

上の写真のトンネルのように見えるところは、映画でトラップ一家が合唱の時に一人ずつ逃げ出してきたところの出口ということだ。雨のためこれ以上近寄れない。

修道院の中は入ることはできない。入り口の隙間から写真をとる。きれいに整備されている。霧に煙っているのが、ホーエンザルツブルク城。

入り口には「BENEDIKTNEN ERAUENSTIFT NONNBERG」と書かれている。ベネディクト派のノンベルク尼僧院 という意味らしい。

ここは修道院に帰ったマリアを迎えに来た子どもたちがいた鉄の扉のついた門。
ここで映画が撮影されたということだ。おもったよりも狭い場所だ。
門の横には「STIFTSKIRCHE NONNBERG」と書かれている。「ノンベルク大学教会」という意味らしい。

建物も庭もとても美しい。映画に使われすはずだ、でも映画にとるためにいい場所をよく探したなあとも思う。

雨が小ぶりになって霧が晴れてくるとホーエンザルツブルク城の全体が見えてくる。
金色の地球儀みたいなものと、そこに人が乗っているように見えるのは、何かイベントのモニュメントらしいが詳しいことはわからなかった。

バスに乗って湖水地方ザルツカンマーグート地方へ向かう。ここは映画でマリアとトラップ大佐の結婚式のシーンが撮られたところらしい。そこで食事の予定。