メガスター in なんばパークス

なんばパークスでメガスターによるプラネタリウム投影があった。

TV番組の「情熱大陸」で大平さんのメガスターのことが取り上げられていたので、是非とも見たい!と思っていただけに、なんばパークスでプラネタリウム投影があるとはなんと幸運なことか。
上の写真2枚は、プラネタリウム投影中にiPhoneで撮ったもの。
フラッシュさえ使わなかったら、撮影は自由だった。
星空の下に丸い球体が見えるのが、メガスター。

休日だったので観覧者が多く、入場制限されており、整理券が発行されていた。
投影時間は15分。私たちは30分待ちだった。

これがメガスター。SUPER MEGASTAR Ⅱ と書かれている。
ネットで調べてみると、2200万個の星が投影されるという。
大阪市立科学館のプラネタリウムは、いかに現実の夜空ー私たちが見える通りに星空を再現できるか、を目標にしているが、メガスターは実際の星の数に近づけようとするかのように投影される星の数は多い。

上の写真はメガスターのオフィシャルサイトから引用したもの。
銀河がこのように見えるプラネタリウムは、メガスターの他にどこのプラネタリウムができるだろうか。
私はメガスターを見たくて東京の日本科学未来館、伊丹の子ども文化科学館に行ったことがある。
「ああ、双眼鏡をもってきたらよかったのに」と2回とも思っていたので、今回は双眼鏡を持っていくことにした。
銀河ー天の川がどのように見えるのだろう、それが楽しみだった。
双眼鏡で投影された星を見る・・・星空が動いているためか、銀河のかたまりがそのまま動いてくるので、双眼鏡では追いつけない、という感じだった。

メガスターで映し出される星空は、天井だけではなく壁や床、見ている人の体中に投影される。まさに360度に広がっている。
私の座っている椅子は壁に近かったので、そこ壁に映った星や天の川を見ると、星の後ろに星が動いている、銀河もぎっしりの星の集まりになっていることは確認できた。平面的な星空ではなく、立体的な星空になっているというのが私の感想。

最後はオーロラの投影。 オーロラを見たことのない私には、こんなふうに星空と一緒に見えるのかと感心した。

メガスターのオフィシャルサイトをみると、東京ドームに投影するプラネタリウム、ギガニウム(GIGANIUM)の紹介されていた。

https://www.megastar.jp/news/2018/12/06/7096/
テレビの「情熱大陸」で放送されていたのがこれだろう。
直径500メートルあるドームの天井に星を投影するなんて、そんなことができるのだろうか?と思ってしまうのだが.テレビではその様子が紹介されていた。
ますますメガスターの進化には目が離せない。
なんばパークスでの投影は12月25日まで。お見逃しのないように。

 

 

 

マルシェめぐり in パークス

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なんばパークスで、マルシェめぐりがあったので見てきた。 一つは御堂筋にある難波神社を中心とする「大阪ぐりぐりマルシェ」、もう一つは環状線芦原橋駅を中心とする「芦原橋アップマーケット」。
どちらも私の予想をこえる、おしゃれなマルシェだった。
ちなみにマルシェとは、フランス語で「市場」を意味することば。

8Fと9Fは「大阪ぐりぐりマルシェ」のお店。
毎月第2土曜日に難波神社で開かれているそうだが、残念ながら私は行ったことはない。
自然食品や無農薬・無添加の食品が並んでいた。
目を引いたのは、赤い鎧とカブトのパン屋さん。環状線玉造駅のそばにあるパン屋さんだ。玉造駅周辺は真田幸村に関係する土地なので、「真田ロード」として売り出しているらしい。
このパン屋さんは、大豆パンといって、糖質を少なくするために大豆を発酵させてパンを作っているとか。
ダイエットに良い、醤油をかけて食べれるなど、興味津々なので買うことにした。レシピは以前からあったが、製品化したのは私です、と店主自慢の作品。

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3F、4Fでは「芦原橋アップマーケット」が出店していた。

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私のお目当ては「アトリエ 西濱」。本革を使った手作りの靴屋さん。 IMG_7595

大阪市はかつては靴作りで有名なところがいくつもあった。 大国町の「トミヤマ」、靴の「アポロ」、そして鶴見場商店街には沢山の靴屋さんがあった。
今はもうその面影はほとんど残っていない。 そんななかで、芦原橋で本格的な靴を作っているのがこの「アトリエ西濱」。
しかし聞いてみると、本皮を使った手作りの靴職人さんが数少なくなってきていて、後継者育てが課題だとか。

私も西成区の靴屋さんで誂えた本革の靴を持っている。
大阪教育大学の教授で、リバティおおさかの館長をつとめた中尾健二さんの講演で、日本における皮革の歴史を聞いたことがことのはじまりだ。
カバンから靴を取り出した中尾さんが、
「本革の靴は、食べることができる、無人島に漂流した時には非常食として使える。海外旅行に行く時には本革の靴を履いていくといい」という話をされた
この話がきっかけになって、本革の靴を誂えよう、という番外編の動きがあり、私もそれに相乗りさせてもらった。
高校生の息子もさそって靴を誂えた。
今もその靴は大事にとってある。
若くして旅立ってしまった中尾さん。本革の靴をちゃんと持っていったのだろうか。
今あるリバティおおさかの危機、きっと無念に思っているに違いない。

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今年になって、「芦原橋アップマーケット」の話を聞いたので、一度行ってみようと思っていたがなかなか行く機会がなかった。 そんな時に、なんぱパークスでのマルシェめぐり、というポスターを見た。
それにしても、若い人たちが沢山あつまっている。出店のスタッフのひとたちも大変若い。 芦原橋アップマーケットの関係者の人が、「若い人の知恵をもちよって、まちづくりをしたい」という意味のことを話してくれた。

9月20日の第三日曜日は、いつもとちがって夕方開催だそうだ。まだまだ暑いので、夕方からはじめようとなったらしい。詳しくは以下のホームページを参照。

http://reedjp.org/up/

雨が降ってきた。
店じまいをはじめる出店の人達。
残念だなあ。では、9月20日に行ってみるか。飲みそこなった地ビールも出店するらしいから。でもお天気が心配だなあ。