100均のペーパークラフト

テレビの前にならんばペーパークラフトの宇宙船や人工衛星。

これはスペースシャトル。月面車と宇宙飛行士もある。

これは月に行ったアポロ宇宙船を打ち上げたサターン5型ロケット。発射タワーや背景のパネルまでついている。

ドラムセットをつくるためにあちこちの100均をまわっているときに見つけたもの。
100均にはいろんな道具や文房具、世界地図や100人一首の書き方練習帳などの勉強に使えそうなものがいっぱいあった。
その中でペーパークラフトを発見した。どんなものか?と興味半分で買ってみた。

これはボイジャーだ。
ボイジャー1号は1977年に打ち上げられ、太陽系を飛び出し、今も飛び続けている人工衛星。以前に精密なボイジャーのペーパークラフトを作ってこのプログでも紹介したが、100均でこんなかっこのいいボイジャーが出てくるとは思わなかった。


スペースシャトルは82ピースでできている。
左の写真のように、裏表に印刷された部品の用紙が2枚入っている。
そのパーツがとても小さいものもある。
組み立ての説明図は入っていない。
組み立て方はこの箱の裏にある図を見て組み立てるのだが、対象年齢は6歳以上とある。うーん、小学校1年生でできるのかな?と思ってしまう。

スペースシャトル、サターン5型ロケット、ボイジャー以外に、国際宇宙ステーション、トーイングトラクターがあったので購入した。43ビースのボイジャーも、これだけのピースでできているのか、と思うほど見栄えばいい。
できればこれらの宇宙船や人工衛星の活躍した様子がわかるパンフレットが入っているといいのになあ、と思った。親子で作るときに、「このロケットはね、初めて人間を月に運んだんだよ」とか、「ボイジャーは今も太陽系からどんどん離れて行っているんだよ」などと話ができる材料があると楽しいと思う。
しかし100円でスペースシャトルができる、サターンロケットが作れる、ボイジャーを作って飾れるなんて、こんな素敵な買い物はなかった。