ダンボールでドラムセット その1

子どもたちの間でドラムブームなのでダンボールでドラムセットをつくってみた。
材料は100均とホームセンターでさがすことにした。

ドラムのメインの部分はホームセンターにあった室内干しのセット。980円だった。
高さもちょうどいいぐらいだった。
できるだけ簡単に作りたいので、ドラム二つを置く台は、室内干しの入っていたケースの段ボール箱をそのまま利用した。
すこし斜めになるように太めの透明テープで固定する。

ドラムになる部分は、100均で円盤状のコルクの鍋敷きを4個買ってきた。
円盤状のコルクの鍋敷き2つは室内干しで作った台の上におく。
ダンボールの小さな箱と、牛乳パック3個で三脚に代わる支えを作り、その上に円盤状のコルクの鍋敷きをおいて手前のドラムとした。
3個をつないでいる牛乳パックの一番下には小石を入れて倒れないようにしている。

シフバルは100均で丸い餅網を買ってきて、その上にダンボールを丸く切ってシンバルとした。
支えの棒はホームセンターで竹を買ってきて支柱にした。1本50円もしなかった。
この支柱の支えはお茶のプラスチックボトルに小石を詰めて竹をさしこんでいる。
さらに倒れないように工夫をした部分は後編で紹介する。

竹と餅網をつなぐ部分は、ホームセンターて「カップセパレーター」というものがあったのでそれを利用した。1個28円だった。カップセパレーターを適当な長さに切って、竹のふしに差し込んで金網がとまるようにした。一番上のナットはこのカップセパレーターにあうものを買った。一番上の写真の、奥にあるシンバルでカップセパレーターと餅網のシンバルとのつなぎ部分がわかると思う。

足で操作するドラムも作りたいと思い、楽器屋さんにドラムペダルを見に行く。
1万円以上もするのでびっくり。安かったら買おうかなあと思っていたが、とんでもない。自作することにして、どのようにしようかとネットでいろいろと検索する。

まずドラムとなる中型の段ボール箱を用意した。たたく部分は100均でボトル磨きを買ってきて利用することにした。

ペダルの製作途中。木の箱は100均で買った小物入れのケース。
これをゴムの力でもどるようにしたいと考えた。(続く)