スカイミラーの旅6

ホテルで朝食をとって、バスで出発。時刻は6時30分。

道路沿いに店が並ぶのは日本と同じ風景。稲作をしているのだろうか、これもまた日本の田んぼの様子とよく似ている。
ガイドさんから「ここは日本人が多く住んでいる住宅」と高層の住宅街のそばを通る時に説明があったり、「ガクトもマレーシアの〇〇に住んでいる」という話を聞いているうちに海辺に着いた。

ここはマラッカ海峡。
新聞やテレビで話題によく上がるマラッカ海峡だ。私達がいる海岸から見える海は穏やかで、水平線まで見渡せた。この海峡を通って日本へ石油が運ばれてくるのかと、少し重たいものを感じた。

私達が`来たのは、セキンチャン「願い事の木」と呼ばれている所。

赤いリボンの両端に穴の空いたお金をくくり、赤いリボンに願い事を書いて、そばにある願い事の木に投げる。
1回で枝にかかったら願い事が叶う、という言い伝えがあるとか。
マレーシアのパワースボットだ。

私達も寄付をして、この赤いリボンに願い事を書いて投げることにした。 一回で枝に引っ掛けた人もいた。私は場所を変えたりしてなんとか枝に赤いリボンをかける。
さて、少し散歩してトイレを済ませ(有料)、バスに乗る。

パスに乗って30分ほど、やっと目的地に着いた。
「天空の鏡」とかかれたパネルがお出迎えだ。