スカイミラーの旅4

バツゥー洞窟と飲茶

私達がやってきたのはヒンズー教の聖地。
写真にある神像はムルガン神とよばれ、日本の韋駄天にあたる神だそうだ。
高さ42.7mある。表面は金箔が貼られているそうだ。

ヒンズー教の聖地のある洞窟は石灰岩でできていて、「バトゥ洞窟」と呼ばれている。この洞窟の石灰岩は4億年前のもので、巨大な鍾乳洞を形成している。
最上部に上がるには、272段の階段を上らなくてはならない。
さすがにしんどくなり、途中で休憩する。
現地の人らしい人は素足で登っている。
途中で猿が観光客目当てに手を出してくるので、注意が必要だった。

ヒンズー教の寺院は極彩色が特徴で、カラフルな色が目を驚かせる。
マレーシアはイスラム教の国で、ヒンズー教徒は10%ほどだという。

雨が降り出してきたパトゥー洞窟を後にして、昼食のレストランに向かう。

昼食は飲茶料理。

品数も豊富でお箸がすすんだ。味も日本人向きなのかみんなよく食べた(と思う。)

このレストランのあるビルの1階にはファミリーマートがあった。
今から思えば、ファミマでお買い物をしておけば、楽しい写真が取れただろうなあ。
私達はバスに乗って、雨の中の市内観光を続ける。