宇宙食を食べる

大阪市の科学館で買った宇宙食。
「宇宙日本食レトルトカレー」と「宇宙白飯」。

「宇宙白飯」の作り方。
パッケージの中には「お米」と「スプーン」、乾燥剤が入っていた。
乾燥剤は必ず取り出しておくこと。

袋の上を開け、熱湯を160ミリリットル入れる。袋の中には、「注水線は下にあります」という注意書きが一面に書かれている。
とにかくお湯は入れすぎないように、ということらしい。

熱湯を入れてかき混ぜてチャックをしめる。そして待つこと15分。

左が出来上がりの状態。「アルファ米 白飯
うるち米(国産)
100g」と裏に書いてある。
表には「お湯か水を注ぐだけで、ふんわりご飯の出来上がり。
湯 15分 水 60分
できあがり 260g」と書いてある。

ご飯と同時にカレーも温める。これは普通のレトルトカレーと同じ要領で。

箱にはこんなことが書いてあった。
表側「ウコン、カルシウムを多く含み、無重力の宇宙空間での生活をサポート、宇宙ステーション長期滞在用に特別に開発されたビーフカレー」
裏側「スペースカレー
(宇宙日本食レトルトカレー)
日本人宇宙飛行士用にJAXAとともに開発し、07年6月に宇宙日本食として正式に認可されました。無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味を濃くしました。また、ウコン・カルシウムを多く含み、宇宙空間での生活をサポートしております。無重力空間では、お湯で温めずに専用の加熱トレーで温めて食べます。」

らっきょうを付け合わせにしていただきます。

少し濃い目の味。
しかししっかりとした味付けのビーフカレーだ。
らっきょうとの相性も抜群。
宇宙白飯ももっちりと仕上がっていて、濃いめのカレーとのからみは食べやすかった。またたく間に完食。

科学館には他にも宇宙食があった。

今度行ったときには何を買おうかなあ。楽しみが増えた。