あびこ観音2019

今年の節分2月4日は日曜日。いつもより早い目に行くと、普段は出口になる門から入ることができた。

お参りをする。 ウィキペディアによると、

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百済と交易をしていた依網吾彦の一族が百済の聖明王から一寸八分の観音像を贈られ、欽明天皇7年(546年)にこの地の人々がその像を祀る堂を立てた。そして、推古天皇14年(607年)に聖徳太子がこの地に来、その観音像を祀る観音寺を建立したとされる

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身の丈一寸八分の観音像をこの場所から見ることができないが、家族の健康と世界平和を祈る。

加持祈祷も大賑わい。これからどんどん人が出てくるのだろう。天気もよいし絶好のお参り日和。

お楽しみの「おみくじ」。あびこ観音は100円なのがうれしい。

さて今年のおみくじは「吉」だった。昨年と同じ。ということは今年の運勢は昨年並みかな。

あびこ観音は「凶」がでることで私の中では有名だか、昨年・今年と凶はでなかった。
ネット情報を見ると、やはり「あびこ観音のおみくじは凶」ということが知られているらしい。
「本当にに凶がでるの?」という声もよく聞くが、私の経験では本当に「凶」が出る。
さてさて、来年はどうだろう。
そんな期待をもたせるのが「あびこの観音さん」。

いましたいました。芭蕉せんべいのおじさんです。

「ちょっとまちいな。一枚やくから」 とサービスで、いつもの身振り手振りと腰つきで芭蕉せんべいを焼いてくれた。
「今宮戎に店なかったね?」
「野田のえべっさんに行ってたんや」
「来年は今宮えびすに行く?」
「うーん、場所が・・・」
話を聞いてみると、お店を出す場所がないような口ぶりだった。
長年お店を出していても、永久ではないらしい。
「次は21日の四天王寺さんや」

芭蕉せんべいのおじさんのスケジュールは多忙なようだ。

いつものお店で「厄除まんじゅう」を買う。
近くのスーパーなどでも「厄除け」と名前をつけた「だんご」なども売られている。
でも、やっぱり「厄除けまんじゅう」はここのお店で。
列を整理している人が
「まだ並んでいる人は少ないで。これからや」
と言っていた。早くに来ると少し福がある。

今年もいい年でありますように。
世界中の厄を払ってくださいよ、あびこの観音さん。

 

 

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