2月1日 金星に月が接近

午前6時頃の写真。 もう少し拡大してみると、

木星から離れて南側にアンタレスがあるのだが、うまく写真に撮れない。

少し時間が経ったところ。金星はさすがによく輝いている。
どんどん明るくなってくるので、アンタレスが見えなくなり、木星も見えにくくなる。

月と金星と木星が入るようにトリミングしたもの。
地球照(地球に照らされて、月のかけている部分がうっすらの見える現象)が、写真には写っている。

国立天文台の「今日の星空」による2月1日朝6時の星空の予想図。
国立天文台のホームページよりの引用。
小さいので拡大してみると、

図にかいてあるものと、実際の星空ではその距離感が違って見える。 土星は山の付近にあるので、確認できなかった。
肉眼でいるものと、写真に撮ったものを比べると、まだまだ私の写真ではわかりにくい。
今年は天体写真に挑戦してみるか。