ハイジとドレミの歌 17

仔牛のカツレツ

ザルツブルグとウィーンの距離はおよそ300キロメートル。

急に雲が黒くなり、雨が今にも降り出しそうになる。 バスが早いか、雲が早いか。競争のようにしてウィーン向かう。

ウィーンの街は雨が降っていなかった。そろそろ午後8時になるのだがまだまだ明るい。 緯度が高いとこんなふうにになる。白夜というのは大げさかもしれないが・・・。

ウィーンで一番古いレストランとして有名な「グリーヒェンバイスル」。1447年創業といわれている。

落ち着いた雰囲気の室内

やはりビールはおいしい。

前菜に野菜があってよかった。

ヨーロッパのパンはおいしいという評判があるが、たしかにおいしかった。

なにか準備をしている・・・

これが名物のカツレツ。 全部を食べきることはできなかった。マスといいカツレツといい、もう少し若いときに来ていたら完食していたのに。

ベートーヴェンやモーツアルトもこのレストランに来ていて、壁にサインをしたと言うことでも有名なレストラン。 その部屋を案内してもらって説明を聞くが、その文字が読み取れない・・・

日本人のサインもあった。假屋崎省吾という名前が読めた。

世界各地、各時代の有名人が来ているようだ。 大地真央主演のサウンド・オブ・ミュージックのポスターが貼ってあったり、「ミセス」の本が展示されていた。

デザートを食べる頃に、アコーディオン演奏によるアトラクションがあった。
ツアーの人で歌の上手な人がそれに合わして歌うなど、一気に音楽の都ウィーンが身近になった。

食事の後、連泊するGRAD WIEN ホテルに向かう。

 

 

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