ハイジとドレミの旅 7

4時間を超えるハイキング

ハイジの住んでいた村(のモデルの村を)を眼下に見ながらハイキングに出発する。

コースがわかるように前回の地図を一部拡大したものを下に記す。この青色の線をくねくねを登っていく。(この地図は「地球のあるき方」から

ハイキングコースには写真のような案内板とハイジに関わるモニュメントがある。
これは左から、おんじ、ハイジ、ペーターと思われる。

見晴らしのいいところでは休憩タイムと写真撮影。

長さ10cmは超えていると思われるカタツムリが道を横切っていた。

ベーターの楽器と言われているもの。ぶら下がった丸太を木槌でたたいて音を出す。

高山植物にハチなどの昆虫が集まってくる。ハイジもペーターもこんな光景を見ながら山を登ったのだろう。

がんばれがんばれ、もう少しでおんじの小屋だ。

見えた、見えた。あの旗のある小屋が目的地だ。

上の写真は松本侑子さん著の「私の青春文学紀行」から引用したもの。全く同じ風景がある。

松本侑子さんが買われた干し肉をいただく。ペーターのお昼は干し肉を食べていたということだが、こんな肉を食べていたのだろうか。いい空気と干し肉、どちらもおいしかった。

本当に広い。ペーターとヤギたちはここからまだ山に登っていったという。どれくらいの時間がかかるのだろう。

私達はもと来た道をかえる。右手に見える山の向こうはオーストリアだ。
こんなところにやってきたのだなあ。しかし足は痛くてだるい。
夕食はチーズフォンデュ。それを楽しみに痛い足をまえに動かす。ハイジやペーターのようにできないなあ。