ニュージーランドで外乗7

外乗二日目の午後

昼食を食べ、休憩をしたあとは同じ道を帰ることになる。 どれだけ駆け足をするのかなあと楽しみ半分、不安半分。 クレインの指導員さんから、左の腰をもっと前に出すように座るようにとアドバイスをもらう。 かなり右に体重がかかりバランスを崩しているそうだ。

さてここからはPakiri Beach Horse Rides のホームページの写真を拝借して紹介する。

広くて、白い浜辺。ほとんど人の姿が見えない。 釣りをしている人がいたが、浜辺で遊んでいる人影はなかった。

速歩よりも駆け足の回数が増える。 左足に重心を置き、左腰を前に出す。 手綱は引っ張らずに、馬の動きにあわせてゆるめに持つ。

写真のような駆け足をする馬が十数頭。浜辺から見たら壮観だろうなあ。
途中で後ろの馬が先頭近くまで走ってくることもあり、馬も少し興奮しているのか、あるいは乗っている人が興奮してしまったのか、ストップの号令がかかる。

私は先頭から2番め、インストラクターのすぐ後ろを走っているので、ただただ落馬しないことを考えながら、体のバランスが崩れないように駆け足で走る。

浜辺のはしまで来て林の中に入る。ふーっとため息が出る。
さあ林の中をトレッキングしてもとに戻る。
ここからの写真は私のiPhoneで撮ったもの。

馬から荷物をおろしてホット一息。馬たちはさっさと自分で厩舎の方へ歩いて行く。

ごろんとひっくり返って砂浴びをしている。自由だなあ。

草原に割いている白い小さな花を見ながら、バスに乗ってモーテルに戻る。

モーテルにもどりシャワーを浴びて夕食までのしばしの休憩。
チャーターしたバスに乗ってレストランへ。

乾杯をして食事を始める。 ビュッフェスタイルで、新鮮なカキからお肉、アイスクリームまで食べ放題。

現地ガイドさんに「アイスクリームがおいしかった!」と言うと、
「そうでしょ! おすすめなのです」 と親指を立てて嬉しそうな顔。ここはお祝い事でよく使われるレストランだそうだ。なるほどそういえば、マオリ族の家族らしい人たちが、おばあさんの80何歳かのお祝いをしていた。大きなバルーンなどがテーブルの周りを飾っていた。
現地ガイドさんによるニュージランドの人柄は、「たいへん人なつっこい」そうだ。ニュージランドに来たばかりの時、夜の町を歩いて帰っていると「送ってあげようか」とか「食事していかないか」と声がかかるのでびっくりしたという。最初は不安だったけれど、それが国民性ということがわかってきた、と言っていた。
クレインからの二人の指導員さんのうちの1人も、このツアー中で添乗員さんを待つために夜の街に出たら、「一緒に飲みに行かないか」とカップルが乗った車から声をかけられた、という話もされた。指導員さんはことわったそうだが、たしかに外国で見も知らない人から声をかけられたら、ちょっと不安になると思う。

今回の外乗したビーチのグーグルからの写真。この海岸線を走った。
馬の写真は下記のホームページなどからの引用。

https://www.newzealand.com/in/plan/business/pakiri-beach-horse-rides/

 

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