ニュージーランドで外乗3

トランクも無事に見つかり、バスに乗って出発。
バスの窓からニュージーランドの国旗が見える。

青地に左上にユニオンジャック、(これはかつてイギリスの植民地であったことから)、白フチの赤い四つの星は南十字星。
この国旗は植民地時代からのものなので変更しようという意見が出た。最終の国民投票でこれまでの国旗をつかうことに決まった。「あの騒動はなんだんだったのか?」という声がしきりに上がったそうだが、国旗に歴史的な認識が反映していることがよくわかる。

ここはウインター・ガーデン Winter Garden

広大な敷地をもつオークランド・ドメイン内にあり、1920年代に設立されて以来、市民の憩いの場として親しまれている植物園。敷地内にあるふたつの温室には、熱帯植物やニュージーランドの草花が栽培されており、何十種類もの色とりどりの花々が1年を通じて咲き誇っている。ニュージーランドの森林をそのまま都会の真ん中に再現したような100種類ものシダが生い茂るエリアは必見だ。ニュージーランドのシンボルマークである葉裏が白いシダSilver Fernもある。(地球の歩き方より)

 

ニュージーランドの植物で有名なのは、シダ類が多いということ。その中でもシルバー・ファーンが有名で、裏が白い、日本で言う裏白のシダである。ニュージーランドのラグビー代表オールブラックスのシンボルがシルバー・ファーン。ニュージーランド航空のシンボルマークもシルバー・ファーンをデザインしたもの(写真はニュージーランド航空のホームページより)

南の国らしい色鮮やかな花が多い。食虫植物のウツボカズラらしいものもあったが、名前の表示がないので確認できなかった。

ここは「戦争博物館」。日本軍のゼロ戦が展示されているそうだ。
「ここを建学コースにれてほしかった」という人もいた。現地ガイドさんによると、入館料もいるし、展示内容が豊富なため1〜2時間は必要になるため無理だったということだ。ゼロ戦を見るためにこの博物館に来る日本人も多いそうだ。

植物園の見学の後は市内にもどり、スーパーマーケットとお土産物のショップに行く。 今日しかお土産物を買う時間と、ホテルの周りにはお店はないということなので、みんなおみやげにする品物を探してうろうろ。私たちもスーパーとこのギフトショップでお土産の大半を買うことにした。

そろそろ夕食の時間。

桟橋にあるレストランでの夕食。

ムール貝にビール、アンガスビーフのステーキ、骨付きのラム肉、デサート。ニュージーランド初日の夕食を楽しむ。

宿泊は市内のホテルではなく、外乗に近い場所ということでバスで1時間余のところにあるモーテル。Albany Oak Motel.
アメリカで体験したモーテルとよく似た所。
明日は馬に乗って4〜5時間の外乗ということなので、みんな早め?の睡眠をとるためにそれぞれの部屋に入っていった。 私は荷物を置いて、モーテルの周りを少し歩いてみる。月もすっかり西に傾いている。
月の形を見て「なるほど、これが南半球の月か・・・」と確信できたことがある。
そのことはまた別のところで詳しく書くつもり。

 

 

 

 

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