大阪環状線撮り歩き  芦原橋駅

ここはJR環状線「芦原橋駅」。あいにくの雨。

駅前にあるのが、和太鼓に関心のある人ならほとんどの人が知っているという太鼓屋さんの「太鼓正(たいこまさ)」。
日本の神社にある和太鼓の制作、修理については欠かすことのできない所。

「雨の日の写真ですから、傘を入れて撮ってもおもしろいです」という講師先生のお話。さっそく傘と水たまりを入れて撮影。

「ここのかすうどんは美味しいです。でもお店があくのは昼からだから今はたべれませんね」と講師の先生。このお散歩フォトの下見であちこちのお店に入っているようだなあ。隣のお店は、焼きそば200円、天ぷら70円、これ今の値段?

ガード下には木工の小さな工場があった。何を作っているのだろう。

南海高野線の「芦原町駅」。岸里玉出駅から汐見橋駅までの線。今は無人駅。1912年大正元年に開業という古いもの。

カタツムリ発見。雨だから出てくるんだなあ。

高層住宅の色も鮮やかで、何かしら現代風。

ここは「浪速神社」。坐摩神社末社という文字があった。
坐摩神社(ざまじんじゃ)と読んでいるが、本来は「いかすりじんじゃ」と読むそうだ。
明治時代の忠魂碑や、昭和20年3月の大阪大空襲の慰霊碑などがあり、地元に密着した神社であることがよくわかる。この神社の夏祭りと、大晦日、新年に変わるときに、奉納和太鼓演奏があることも有名だ。

向こうに見えるのは、「リバティおおさか」。ここでの太鼓演奏を聴きに来たことを思い出す。

<

リバティおおさかのガラス窓に写っているのは、あべのハルカス。
最上階が雲に霞んでいるようにみえる。
右は道路の水たまりに写っている花。どちらも映り込みの写真。

リバティおおさか周辺には、太鼓をテーマにしたブロンズ像がいくつかあった。 いわゆる和太鼓だけではなく、沖縄のエーサーの太鼓、韓国・朝鮮のサムルノリで使う太鼓など、演奏の様子がわかるようになっている。

あまりにも雨が強くなってきたので、大国町までの予定を今宮駅で終了することになった。予定よりも30分早い。しかし次回の大正駅周辺ではその分多く回るそうだ。

今宮駅は環状線と南海線が乗り入れている。 難波まで行くことにした。
オーキャトに出て、地下道を通って高島屋に向かう。
雨の日の写真撮影は、カメラが濡れないようにすること、傘の扱いなど、色んな意味で勉強になった。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です