新幹線で地球1/8周の旅 その3

二日目のホテル裏磐梯グランデコ東急ホテルは、落ち着いたホテルだった。

送迎バスに乗って「猪苗代駅」まで。

昨日の逆向きに猪苗代駅から郡山駅まで在来線にのる。団体客や通勤客でほぼ満員。

郡山駅から大宮駅まで「やまびこ128号」にのる。

「やまびこ」の写真はうまく撮れなかったので、ウィキペディアから引用している。

ここから2階建ての新幹線「マックスとき315号」に乗り、新潟駅に向かう。

「マックスとき」は全車2階建ての新幹線。
ホームページを見ると、
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E4系新幹線電車は、オール2階建て新幹線電車“Max(Multi Amenity Express)”の二代目として開発され、1997年12月に東北新幹線で営業運転を開始した。

E4系は、先頭部分の鼻先をぐんと突き出したロングノーズ・デザインが印象的。また、運転室は航空機のようなキャノピー形で、標識灯もふっくらと盛り上がったスタイルになっている。これらは空力特性を追求して得られたデザインだ。

8両編成の両先頭車に分割併合装置を備え、2本連結した16両編成でも運転できる。16両編成時の定員1,634名は、高速車両としては世界最大の定員数を誇り、新幹線の通勤・通学輸送の混雑緩和に貢献している。

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ホームから見ると背が高いことがよくわかる。座席も華やかなシート。
「マックスとき」は最高速度240Kmで走っているそうだ。「大宮駅」から「新潟駅」まではおよそ1時間40分「の旅だった。

新潟駅で特急列車「しらゆき6号」に乗り換える。
「上越妙高駅」までのおよそ2時間の旅を「しらゆき」で走る。

ここで少しおそめのお昼弁当。「焼漬鮭ほぐし弁当」と「SL浪漫弁当」。

「SL浪漫弁当」にはSLのペーパークラフトがついていた。

「上越妙高駅」から「金沢駅」に向かって北陸新幹線「はくたか565号」に乗り換える。およそ1時間の旅。

富山あたりに来ると、山には雪が残っているが平地にはもう雪がない。
「金沢駅」に到着が16時20分。

16時58分発の「サンダーバード38号」に乗り換え「加賀温泉駅」に向かう。

30分弱の乗車時間。
とにかく新幹線・特急に乗りまくるという旅の性格のゆえにこうなるのだろう。
「加賀温泉駅」着17時22分。ここから送迎バスに乗って宿舎へ。
大勢の観光客がここでバスに乗り換えていた。私たちのホテルからのバスがおくれていて、ここでしばらくの自由時間。

送迎バスがついたところは、柴山潟の直ぐ側にある「矢田屋松濤園(やたや しょうとうえん)」。

「やまびこ」、「マックスとき」、「しらゆき」、「はくたか」、「サンダーバード」と新幹線や特急に乗って668Km、在来線153Kmの長旅を、片山津の温泉で疲れを流し、大広間で夕食。
観光旅館らしく、与謝野晶子の短歌が短冊にかかれていた。

  風起こり うす紫の 波うごく  
       春の初めの 片山津かな

 

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