ドイツグリム紀行18(5日目の1)

フランクフルトそしてツグミ横丁

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朝食を食べた大きなレストラン。吹き抜けが巨大。まるで夜の照明のようだが、ブレックファスト。このホテルは牛の顔をした男性、女性のパネルがあちこちに。なぜなのだろうと思いながら、ガイドさんに聞くのを忘れてしまった。

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日曜日の朝。昨日の夜はあれだけ賑やかだった広場は、今朝は静まり返っている。
スターバックスも開店前なのでだれもいない。それとも日曜日は休み?

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ブレーメンの音楽隊の像。工事現場の中で、静かにたたずんでいる。

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ここにもブレーメンの音楽隊の像があった。みんな本好きなんだあ。

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ホテルのそばに流れるヴェーザー川。日曜日の朝はこんなに静かなんだ。

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ルフトハンザでフランクフルトに向けて出発。ちなみにルフトハンザとは「空のハンザ同盟」の意味、とガイドさんが教えてくれた。ハンザ同盟はブランドなのだなあ。

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ルフトハンザのロゴマークはツル。幸せを運ぶ鳥という意味らしい。日本と同じだ。
乗った飛行機はエアバスのようだが、日本人にとっても狭い。大きなドイツ人がなぜこんな狭い飛行機なんだろう。もう少し広くしてほしいなあと日本人観光客の声。

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フランクフルト国際空港に到着。手荷物を取り出していると時間はどんどん経っていく。時刻は12時をすぎている。

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空港からバスに乗って、ライン川にそって走る。 めざすは「ローレライ」。

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ライン川にそってぶどう園がたくさん作られている。

ライン川 の源流はアルプス。ドイツ南西部をスイス、フランス国境沿いに流れ、ドイツ国内に入ってケルンやデュッセルドルフを通り、オランダに入って北海に注ぐ全長1230kmに及ぶ大河。ドイツではライン川のことを「父なる河」と呼んでいるそうだ。マインツからコブレンツに至る約90kmは山が迫り、古城が多く、世界遺産になっている。景観保護のためにこの区間には橋が一つも架けられていない。

img_3962_2img_3962ここはリューデスハイム。
(上の地図を参照)
世界一陽気な小径として有名な「つぐみ横丁」の入り口。入口にかかっている看板には「DROSSELGASSE」と書かれている。ドイツ語で「つぐみ通り」ということらしい。横丁の途中にある建物の屋根の上にある飾りのつぐみ鳥からきているということだ。

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オープンテラスでのランチ。時々アコーディオンやトランペットの演奏が入る。
大阪のビアホール「ニューミュンヘン」のような雰囲気だ。赤いテントのために料理が赤っぽく見える。

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できたてのワインの試飲があった。お金はもちろん払って。
私にはワインの味はよくわからないが、詳しい人に聞くと新鮮な味だそうだ。
食後の散歩。
集合までの時間、ツグミ横丁の散策をする。ツグミ横丁には沢山の観光客、外国人が賑やかに散歩や買物をしている。お土産物屋さんも大賑わい。
もう少し奥の方まで探検してみよう。