ドイツグリム紀行10(3日目の4)

カッセル その2 (グリム博物館)

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img_3491_2町の大きな通り沿いの公園に、グリム兄弟の像があった。
ここから歩いて数分のところに、グリム博物館がある。

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「カッセルにあるグリムの世界」、という意味らしい。
ここの展示方法は最新式と言われている。

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スマートフォンのような器具が用意されていて、いろんな言語に対応している。その中には日本語もあった。
展示物に近くに来ると日本語での説明がディスプレイ上に現れる。日本の美術館の音声案内が、ここでは文字で読めるようになっている。 ただ、時間に追われていると、小さな文字を読むのが辛くなる。これも加齢?
案内板には点字が表記されていた。そういえば、日本でも案内板などに、点字表記がつけられていることが多くなってきているなあ、と思う。

博物館の展示方法はどれも興味深かったけれど、私が一番興味をひいたのは、子どもたちの作ったノートが展示してあったところだ。

img_3506 img_3507 img_3508ドイツ語なので、なんて書いてあるかわからなかった。学校で勉強したノートなのだろうか、自由研究のノートなのだろうか、下のノートの絵は赤ずきんちゃんだろうか、と興味深かった。

img_20161018_0001 img_20161018_0002上の二枚の写真は、博物館でもらったパンフレットの一部。上の写真のような構造になっている。
下の写真はそのパンフレットの裏側にあった絵。グリム童話の主人公たちが、この博物館のレイアウトの中に配置されて描かれてているようだ。シンデレラのガラスの靴、ブレーメンの音楽隊、カエルの王様などなどがある。

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最新式の展示本法で少し疲れた。館内の喫茶店でコーヒーをいただく。
こういう時のコーヒーは美味しい。
できれば丸々1日かけて見学したいところだが、次の予定 ー グリム兄弟が住んでいたという、建物の見学がまっている。

 

 

 

 

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