ポルトガル紀行 14

ポルトガル5日目
      リスボン アルファマ地区

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シントラから30km、バスでおよそ30分でリスボン市内に着く。
ビルや壁には写真のようなディスプレイというか、落書きというか絵や文字がよくかかれている。日本の歩道橋や高速の壁にあるようなもの。それより少し上手かな、という感じ。中には依頼して壁に描いてもらうものもあるらしいが、写真にあるのは勝手に描いたにちがいないと思う。
ゴミは道路にある大きなコンテナに入れて回収するようだ。

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日本語のお店の名前もある。これは「飛鳥」。Assukaと書いてある。日本食のレストランらしい。
私たちが入ったレストランは、「システルナ(CISTERMA)」という名前のお店。

お昼時なので、グループらしい人たちが並びのレストランに入ろうとしている。
ここはそういった通りなのだろう。
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お昼のメニューは、
サラダ、
豆の前菜、
シーフードリゾット、
カスタードクリーム、
最後にコーヒー。

周りのテーブルがどんどん埋まってくる。外国人がよく来るお店のようだ。

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近くに止まっていた車の中に、日本車があった。左がマツダ。右が三菱。

食事の後は、アルファマ地区の散策。リスボン市内地図2

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IMG_8836ここは1755年のリスボン大地震の時に被害にあわなかったところ。 狭い路地、急な斜面が当時のままに残って、観光地としての現在ある。
上の写真右は共同の洗濯場らしい。
ポルトガルに長く在住しているガイドさんからの説明。この地も二十年もすれば、すっかり景観が変わりますよと言う。「開発」が進んでいるんだ。

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左の写真のようなお土産物などを売っているお店の一つで、現地のガイドさんの案内で、フリー乗車券を買う。それが上の「セッテ・コリーナシュ」という名前のカード(写真はその裏表)。
ミナピタカードぐらいの大きさ。薄ペラい感じがするが、ちゃんとIC内臓で、最初に使った時から24時間使用できるというワンデーカード。バスも地下鉄もケーブルカーもOKという、観光客には大変ありがたいカード。

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オープンカフェで楽しむ人達。
でも「ポルトガルの人ではありませんよ、みんな観光に来ている外国人です」と現地ガイドさん。

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工事中の路地、日本で言う「白バイ」の警官。観光の街なんだなあ、と思う。

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港にあった「タバコ販売所」。
TABACO という文字を発見して写真に撮る。

タバコはよく知られているように、原産地は南米のアンデス山脈。15世紀にヨーロッパに伝えられ、全世界に広まっていった。
タバコという言葉そのものの由来には諸説あるようだが、日本語の「タバコ」の直接の由来は、ポルトガル語やスペイン語の「tabaco」であることは間違いない。
タバコを吸わない私には気がつかなかったが、ポルトガルでは厳しい禁煙法が施工されているようだ。レストランやバル、病院、職場、学校、老人ホーム、美術館、博物館などあらゆる公共空間で禁煙が義務付けられいるそうだ。だからタバコの煙に悩まされることが全くなかったのだ。

アルファマ地区から歩いてバイシャ地区までやってきた。ここからバスに乗って「サン・ロッケ教会」に向かう。

 

 

 

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