スペイン「カルメン」紀行1

松本侑子さんと行くスペイン「カルメン」紀行と秋のパリ

スペイン1

「赤毛のアン」の翻訳で有名な松本侑子さんとの文学ツアー。
前回は「赤毛のアン」に縁のある「カナダプリンスエドワード島」に行ったが、今年はなんとスペイン。
スベインは行ってみたかったところ。
世界を制覇したと言われる国々には是非行ってみたいと前から思っていた。
こんな機会はめったにないことだと思い、案内を貰うなりすぐに応募した。

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午前11時成田発のフランス行きのエールフランスに乗るために成田へ。
この飛行機に乗るためには、伊丹7時50分発の飛行機に乗らなくてはならない。
ゆとりを持って伊丹に着いたはずなのに、人の多いことにびっくり。目的地がパリということなので、国際線乗り継ぎ用の受付カウンターに並ばなくてはならないことが分かる。チケットは羽田⇒成田なのに・・・と思ったがEチケットを見せるとそう言われた。

荷物はスペインのマラガまでの手続きをするようにと、前日に添乗員さんから電話があり、全日空のカウンターで言うが、、、何か手間取っている。
「フランスからスペインのマラガまでの乗継便に手荷物が運ばれるか調べてみたが、運べるかどうかここではわからない」という。そこで「荷物をパリまで運んでそこで引き取って再度手荷物の手続きをするか、成田まで運んで、成田で引き取ってからエールフランスでマラガまでの手続きをするかの二つの方法があるけれど、どちらにしますか?」とたずねられた。
そんなこと聞かれても・・・・
成田で添乗員さんと相談しょうと思い、成田まで運んでもらうことにする。
離陸時間が迫ってくる。手荷物検査場では、「8時までに出発する人は急いで手続きを」と放送している。
手荷物検査場に慌てて並ぶと、妻の前に人が入ってくる。
「抜かされてるよ」というと
ファーストクラスかビジネスクラスの人が優先されて入ってきたという。
へーっ、こんなことってあるんだ。同じ飛行機なのに・・・。
出発も15分おくれて伊丹を離陸。

成田につき荷物をバゲージクレームで受け取り、急いで待ち合わせ場所に。
北ウィングと思って行ったらそこは南。あわてて北ウィングへ。
この旅は一体どうなるのだろう・・・・。

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成田発11時。 飛行時間12時間35分。
フランス・パリと日本との時差はマイナス8時間。 しかしこの時期はヨーロッパでは夏時間。だからマイナス7時間の時差。
11時+12時間35分−7時間=16時35分
したがってパリ到着は同じ日の午後4時35分ということがわかる。
左の写真は座席前のモニター。飛行機の位置がよくわかる。日本はもう夜。
昼と夜を区切る昼夜境界線がかなり傾いているは、冬至が後二ヶ月に迫ってきているからだろう。
飛行機の中では半日以上経過しているが、朝出発して到着したパリは同じ日の夕方。

12時間の飛行機の中での楽しみは映画。
エアフランスの飛行機では、日本語の映画(日本映画と日本語の吹き替え映画)を選ぶことができた。行きのフライトで見た映画は、
「アントマン」漫画が原作だが、続編も多分出てくるだろうと確信するエンディング。
「ホビット」の映画を二つ。見たかった映画なので食事をしながらも見た。
「予告犯」日本の映画。戸田恵梨香がテレビの「リスクの神様」を思い起こすような映画。ネット社会の暗闇がテーマなのかなあ。

スペインのマラガ行きの飛行機の待ち時間が約4時間。
パリの飛行場でお茶をのんだり、免税店をぶらぶらして離陸時間を待つ。

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空港のロビーで初のお買い物。カプチーノ、紙コップで値段の割には・・・・。

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パリ発20時45分。 スペインのマラガ着23時20分。 荷物を受け取り、入国審査をしてホテルへ。 ホテルチェックインは深夜になった。
空にはオリオン座が。緯度が日本とそれほど変わらないので星座の高度も見慣れた感じ。スベインでも星座は一緒だ。当たり前なのにちょっと感激。
さて明日よりスベイン旅行の本番だ。

 

 

 

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