皆既月食観望会 in ハルカス

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あべのハルカスで、10月8日午後6時半より皆既月食観望会があった。
新聞でこの事を知って、すぐにチケットを購入したが、小学生前の子ども達から年配の人達まで90人が集まった。
3つの班に分かれて、60階からの観望会(撮影、天体望遠鏡での観測)と大学の先生による月食についてのレクチャー、そしてヘリポートでの月食観測(双眼鏡での観測とスタッフの人からの星空説明)があった。
8日の大阪の空は薄い雲が少しあったけれど、月食そのものの観測には支障がなく、参加者をはじめスタッフも少し興奮気味だった(と思う)。

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 この写真は、60階からスタッフが用意された撮影機器に私のiPhoneを取り付けて撮影したもの。地球光がわかる。

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ヘリポートからは360度の空が眺められる。月もすっかり地球の影に入り、赤い月になっている。一眼レフの標準レンズではこれぐらいにしか撮れない。

60階には高校生の団体の姿が幾つか見えた。いいなあ、ハルカスで月食の観察ができるなんて。公立高校の制服ぽかったけれど、いきな高校だ。実物に勝る教育はない。

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キューズモールから、ハルカスを少し入れての月食の写真。まわりには、カップルの姿があちこちに。

私はもう一つ見たいものがあった。それは天王星。
この日は月のそばに天王星があり、普通は満月の明かりで見えないのだが、たまたま月食のため満月の光がなくなるので天王星が見えるというのだ。
それを楽しみにしていたが、ヘリボートの双眼鏡でも、薄雲のため見えなかった。残念。
YouTubeに天王星の写真を撮った人の投稿があったので紹介しておく。

https://www.youtube.com/watch?v=or4_vx2pozI

月食と天王星2

観望会のとき、大学の先生に質問をした。
「日本では今日は月食ですが、他の国ではどうなのですか?」
「地球と月の大きさ、地球と月の距離からわかるように(はじめに地球と月の位置関係の説明が模型を使ってあった)、地球の夜の部分から見える月は月食です」
昨日は、地球上のすべての人々から見える月は月食だったのだ。

 

 

 

 

豚肉と野菜の甘みそいため

懐かしの給食レシピ 24

大阪市で働く私の知り合いの栄養士さんから教えてもらった給食レシピ。
そのレシピを元にして懐かしの給食メニューをいただいてみようと挑戦。
レシピ通りの食材が手に入らなかったら、私独自のアレンジで創意工夫。

今回のレシピは「豚肉と野菜の甘みそいため」
レシピを下記に紹介する。

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豚肉は料理酒で下味をつける。

キャベツは色紙に切る。
ビーマンは大切りする。

テンメンジャン・・大さじ1
砂糖・・・小さじ1
塩・・・少量
濃口醤油・・・小さじ1/2

水・・・大さじ1
これらを合わせて調味液をつくっておく。 

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ニンニク(ショウガもあったのでショウガも)をみじんぎりし、油を入れて熱したフライパンで炒める。香りがたってきたら、豚肉を入れて炒める。

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きゃべつのほかにニンジンも炒めた。 さらにピーマン、パプリカも入れてみた。色が華やかになるように、と思って。

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調味液を加えて、しっかりと火を通す。

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テンメンジャンというのは、中華甘みそのこと。 しつこくない甘さが食欲をそそる。 ピーマンの濃い緑とキャベツの白、アレンジして加えたニンジンの赤、そしてパブリカの黄色もあって、目にも食欲を感じさせる仕上がりとなった。 ほんのりした甘み味噌味が楽しめる給食レシピだ。