天然酵母でパンづくり 18

ロイヤルティーブレッド

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増沢恵子さんの「天然酵母の食事パンとお菓子パン」の本の「ロイヤルティーブレッド」に挑戦してみよう。

紅茶はカナダで買った「キャベンディッシュ サンセット」を使ってみる。

強力粉・・300g(100%)
塩・・3g(1%)
砂糖・・45g(15%)
生種・・21g(7%)
水・・30g(10%)
牛乳・・60g(20%)
卵・・30g(10%)
無塩バター・・60g(20%)
紅茶の葉・・13g(4.3%)

(写真は増沢さんの本より)

 

私は牛乳、卵、水をあわせて120gになるように水の量で調節した。

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材料をそろえて、ホームベーカリーのこねる機能をつかった。
写真のように無塩バターも一緒に入れてこねた。

左の写真が20分こねたあとの様子。
ボールに入れて一次発酵させる。
レシピでは28度で7時間、となっている。
夏なので室温で十分だった。

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左上の写真が7時間後の様子。空気を抜いて丸め直す。

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ぬれたフキンをかぶせて40分おく。ベンチタイム。右の写真がベンチタイム後のパン生地の様子。大きさはあまりかわっていない。

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 器の大きさを測り、生地が三つ折して入るぐらいの大きさに手で伸していく。
三つ折にし、閉じ目をしっかりとおさえる。

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三つ折した生地をバターを塗った器に入れる。
増沢さんの本によると「ひっくりかえして形を整え、閉じ目を下にして、中央から落とすように型に入れる。手を握って中央から押さえて型になじませる。32度〜34度のところで50分の二次発酵。
私はオープンの発酵モードを利用した。

 

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左の写真が40分発酵させた様子。
200度に予熱したオーブンに30分加熱。 20分で様子を見た。かなり焼けているので、5分加熱してそのあと焦げないようにアルミホイルで上部をおおい、5分加熱したのが上の写真。
膨らみにむらのある仕上がりになった。酵母が疲れているのかもしれない。このへんが微妙なところで、酵母も生きているのだなあと感じる時。

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味は申し分なし。 焼きあがってオーブンからだすと、部屋一面に紅茶の香りが広がる。 表面がサクッとして、中はもっちり。 口に入れて噛むと口いっぱいに紅茶の香りが広がる。 珈琲や紅茶でのお昼の休憩にぴったり。

 

 

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