無水鍋で作る「新しょうが炊き込みご飯」

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マーケットにいくと、目につく新しょうが。 テレビで新しょうがの炊き込みご飯のCMがあったので、作ってみようと思った。 無水鍋のオフィシャルサイトをみると、ちょうど私がやりたかったレシピがあったので、それを参考にして作ってみた。

 

材料は、
米3カップ、油揚げ1枚、新しょうが60g。
レシピには三つ葉を適量、とあったが、準備できなかったので今回はなし。

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米は3カップ洗って、ざるにあげておく(やく30分)
炊飯器に付いているカップはメーカーによって大きさが違う。
今回は1カップ=180ccで計量した。
油揚げは油抜きをして長さ1cmぐらいの千切りに。
(この長さは好みで。長いのが好きな人は2cm、3cmに)

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 ショウガは千切りにする。

千切りにして水につけておく。

レシピには皮ごと千切りにすると書いてあったが、やっぱり気になるので、皮をむいて60gのショウガにした。

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無水鍋に30分おいた米、ショウガ、油揚げ、だし汁3.3カップ(1カップ=180ccで計算したもの)をいれる。
調味料として、醤油大さじ1,酒大さじ1,塩小さじ1をいれる。この時、混ぜない。

 

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無水鍋のフタをして、強火にする。
フタから蒸気が出てカタカタと音がし始めたら(ここが注意しておかないとよくわからないところ)、弱火にして15分(レシピでは10分だが、固めでおこげができることを期待して15分にした)。

15分たてば火を止めて、蒸らすこと10分。写真のように炊き上がった。

さて無水鍋の底からひっくり返して混ぜ合わせる。ありました。おこげが出来上がっていました。

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ほんのりと香る新しょうが。
油揚げの薄い黄色と、おこげの茶色がなんとも食欲をそそる。
レシピのように、三つ葉があればもっと彩りが良かっただろうと、思う。
やはり、レシピは考えぬかれて作られているのだなあ。

 

新しょうがなので、口の中に入れても、歯でかんでも刺激感のかわりに、優しい香りと柔らかい歯ごたえが清涼感を感じさせる。

冷えたらおにぎりにすると、これも美味しそう。

IMG_0811☆翌日、電気炊飯器でごく普通のやり方で、「新しょうがの炊き込みご飯」をつくってみた。材料や分量は無水鍋と同じ。
変えたのは、「しょうがを一緒にたきこまないで、炊きあがってからショウガを混ぜあわせた」こと。
しょうがそのものの味はこちらのほうが、はっきりとしている。無水鍋の時は、全体としてしょうがの味が包み込んでいた。ご飯のほうはおこげができた無水鍋のほうが存在感があったと思うが、これはもう好みの問題だろう。優劣は付けられない。

 

 

 

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