カナダ・赤毛のアンツアー 28

IMG_4295 IMG_4299IMG_9821

IMG_9822

カナダ6日目。いよいよ最期の日。ホテルのロビーの男声スタッフはスコットランドのキルト姿。
7時朝食、8時ロビー集合。ホテルDelta Barringtonをあとにし、バスにてハリファクス国際空港に向かう。

IMG_9827

IMG_9824

ハリファクス国際空港で、ロブスターの販売があった。
こんなにたくさん並ぶと、圧巻。ところでロブスターはゆでてあるから赤いのかな?エビのように。ではゆでる前の姿は?と考えてしまった。

IMG_4307

タータンチェックのロブスターともおわかれ。 このタータンチェックのロブスターのしっぽを見てわかった。こんな色をしているのだ。

IMG_9836IMG_9849

10時20分発の飛行機はハリファクス国際空港からトロント国際空港へ。 約2時願24分の旅。
国内線から国際線への乗り換え。荷物の出し入れ、搭乗券の発券、手荷物検査、出国手続きとバタバタと準備。搭乗券の発券もEチケットなので完全機械化。ここにはどの番号をいれるのだ?などとちょっと戸惑う。カナダの検査は厳しい。レントゲンのような検査にかかった人もいた。私はポケットの1円玉で引っかかったことがある。スーツケースも機械でのチエックではレッドシグナルだったが、係員の検査でOK。最後は人の判断なのだ。

すべてが終わり、搭乗時間を待つ。ロビーにはiPadがテーブルに並び、自由に閲覧することができる。
私も日本のYAHOOにつないで、久しぶりに日本語の記事を楽しむことができた。
ロビーでは日本風のお寿司も販売されていた。でも値札がはってない〜。

_MG_1733

_MG_1728

_MG_1735

14時5分発のエアカナダ1便にて日本・成田空港に向けて出発。
約13時間のフライトも、大きな気流の変化もなく、無事に日本に到着。
このツアーに参加した人の多くが口に出していたが、「夢のような旅」が終わった。

さてこの旅はケイライントラベル株式会社が実施したもの。
添乗員のもりべさん、いしげさんには大変お世話になりました。
お二人の仕事ぶりを見ていると、プロの仕事とはこういうものなのだ、と感心するばかりでした。
またプリンスエドワード島のガイドをされた増田かつ江さんの、赤毛のアン・プリンスエドワード島への愛情を深く感じました。松本侑子さんが説明されるときに、増田さんへの信頼を感じるところも多くありました。
さてこの旅はガイド役の松本侑子さんがいなくては成立しなかったも同様。たいへんお世話になりました。作家であり翻訳家であり手芸にも造詣が深く、多面的な才能の持ち主だなあ、と感心しました。そんな松本侑子さんに、「ここのスーパーは何時まで開いてるの?」と聞く人が何人もいて、私は苦笑。それほど親しみやすい雰囲気の持ち主だからでしょう。

お世話いただいたみなさまに感謝するばかりです。ありがとうございました。
さて、機会があればまたこういうツアーに参加したい、と思える旅でした。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です