カナダ・赤毛のアンツアー 24

ハリファクス地図2

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なんともおしゃれなお店じゃありませんか。McKelvie’sマッケルビーズにて昼食。ここではシーフードパスタを食したが、あまりの美味しさにメインディッシュの写真を撮るのを忘れた!デザートの写真でご勘弁を。

 

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食事の後は、ハリファクスの見学。
まずはシタデル。1749年にイギリス軍がハリファックスの防衛の為に建てた要塞。
現在の要塞は、4度目の再建で1856年に完成されたもの。

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シタデル1

星形の五つの形は北海道にある五稜郭のよう。海上の四方八方を監視し、完璧な防衛を果たしたそうだ。五角形の要塞ということで、北海道の函館市とは姉妹都市の関係だそうだ。
(左の写真はインターネットの観光パンフレットからとったもの)

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城壁の入り口でガードする衛兵はピクリとも動かない。観光客が写真をとっても、そばによって話しかけても真正面を向いている。私は内心「実は楽しんでるんだろうなあ」と思った。
今回の衛兵はいかにもスコットランドの雰囲気だったが、順番で立っているので、中にはアジア系の衛兵もいるそうだ。ガイドさんからすれば、そういう時は困ると言っていた。

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水陸両用?の自動車が観光客をのせてやってくる。
右の写真は海に浮かぶジョージ島。「アンの青春」で、アンが海岸公園から眺める島、ウィリアムス島のモデルと言われている。

ハリファクスは、映画「タイタニック」で有名になった町。タイタニック号が沈没した時、このハリファクスの町から海底ケーブル修理船がかけつけて、306名の遺体を港まで運んだという。身元不明者が150名。市内3ヶ所の墓地に埋葬されているそうだ。身元不明者が出るのはどうしてだろう。船底近くで働いていた人たちだろうか。経済的な理由でここまで引き取りにこれなかった人たちだろうか。韓国の沈んだフェリー船、セオウル号のことと合わせて考えてしまう。時代の違いなのかもしれない。

さてここからアンの物語に関係する場所に移動する。

 

 

 

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