カナダ・赤毛のアンツアー 23

うーん、なんとも美味しそうな朝食。このブレックファストも今日が最後。

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かわいいお部屋と温かいもてなしのKindred Sprits Country Inn ともお別れ。

ホテルのオーナーが飼っている犬かな。
大きな尻尾を振って、別れをおしんでくれる。ちなみにこの犬の名前が、なんとギルバート。 

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バスはコンフェデレーション橋に向かって出発。
途中で松本侑子さんの取材が入る。
プリンスエドワード島の窪地の写真を撮るという仕事。前は牛が走ったが、今回は松本侑子さん自身が走る、走る。

 

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この写真3枚は、コンフェデレーション橋の上から撮ったもの。
この橋の壁が高くて、普通車では海が見えないそうだ。
バスに乗っているので、海の眺めも楽しめた。 日本の明石海峡大橋や瀬戸大橋のように、橋の上から海の眺めを楽しむということは想定していないようだ。
風速が時速100kmの国では無理かもしれない。

ハリファクスまではバスで約4時間の旅。
ハリファクスは、カナダ・ノバスコシア州の州都。
モンゴメリさんはハリファクスを二度訪れている。20歳から21歳までの1年間、教師をしてためたお金で、ハリファクスのダルハウジー大学で英文学の特別講義を受けている。学費が続かず、プリンスエドワード島に戻ってくるが、勉強をしたいという気持ちの凄さに感心する。
二度目は、26歳から27歳の約1年間、ハリファクスの夕刊紙「デイリーエコー」の校正、社交欄の記者として働いている。活字の世界へのあこがれがあったのだろうか。

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途中休憩で立ち寄ったドライブイン。
地元の人達がよく利用している感じ。
プリンスエドワード島よりも南にあるせいだろうか。お花もきれいな色で花を咲かせている。私はここでモーニングコーヒーを買って飲む。

8時にグリーン・ゲイブルズを出発してそろろ4時間。もう一息でハリファクス。ハリファクスにつけばまず昼食。

 

 

 

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