カナダ・赤毛のアンツアー 21

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遠くに見えている橋が、プリンスエドワード島と本土を結んでいる橋。コンフェデレーション橋。

ウィキペディアの説明は下記の通り。
「コンフェデレーション橋はノーサンバーランド海峡を横断し、カナダ本土(ニューブランズウィック州(ケープ・ジューリマン、Cape Jourimain)とプリンスエドワード島(ボーデン=カールトン市、Borden-Carleton)を結ぶ橋。1997年に完成した。 全長12.9km、2車線通行。カナダでは最長、冬に海面が凍結する地域では世界でも最長の橋である。 使用料は、島から出るときのみ徴収される。現在の乗用車料金は44.25カナダドル、オートバイ料金は17.75カナダドル。歩行者と自転車は立ち入りを禁止されているが、シャトルバスに乗ることができる。 構造ーこの橋は、2車線の有料道路であり、プリンス・エドワード島(ルート1)とニューブランズウィック(ルート16)を結ぶトランスカナダハイウェイになっている。この橋は44のスパンのあるポストテンションコンクリートのボックスガーダ橋である。湾曲しており、多くの部分は水面上40mの高さがあるが、一部は船舶交通のために高さ60mになっている。幅は11mで橋上の最高制限速度は時速80kmである。橋を渡りきるのに約10分かかる。」
次の日に、ハリファクスに渡る橋だが、今日はその全景を拝む。

この橋は、地球を周る日本の観測衛星「だいち」からも見える。 まずプリンスエドワード島の全景。大地1 

拡大した写真。 プリンスエドワード島地図2

是非JAXAのホームページで確かめてほしい。クリックすると拡大し、コンフェデレーション橋が線の引いたように見える。

http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/topics/2007/tp070905.html

コンフェデレーション橋を見た後は、お土産物屋さんへ。
そこでは赤毛のアンやマシューに扮して写真をとるサービスもあった。みんな大喜びでアンになっていた。
ここは土人形が有名。おみやげものの多くはメイドインチャイナ、というケースは多いのだが、ここは正真正銘のメイドインプリンスエドワード島。

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お天気も良くなってきた。お店もカラフルでおしゃれな感じ。どうしてこんなにスッキリとして、風景にはえているのだろう。ヨーロッパの文化なのだろうか。
さて、午後はこのあとシャーロットタウンに戻り、見学と買い物のツアー。

 

 

 

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