カナダ・赤毛のアンツアー 20

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「赤毛のアン」シリーズ第4巻の「アンの幸福」の舞台と考えられているのが、サマーサイド
名前のとおり、なんとも明るくて開放的な町並み。アンが下宿した「塔のある家」のモデルでは?と松本侑子さんが考えておられるのがこの家。他にも塔のある家はあるが、この家がぴったりと松本侑子さんはおっしゃる。
散策をしながら昼食を食べるホテルに向かう。
道路を横切ろうとすると、車がさっと止まる。ここは人間優先が当たり前。日本では横断歩道を渡ろうと人が待っていても、車が止まらないのが当たり前。みならわなくては、と思う。

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ホテルへの道で見つけた壁画。今はない鉄道記念の壁画。壁に写真を張っているのではない、本当に壁の上に描いてある。以前紹介したJAXAの鉄道の部分を読み返してみよう。 「一方、プリンス・エドワード島の 鉄道建設は1871年に決定し、島を縦断するよう本線が設置された後、全ての村を結ぶよう支線が縦横に交差して建設されましたが、コストが計画を大幅に上 回ったため1989年に廃止となり、現在はコンフェデレーション・トレイルとなって、ハイキングやサイクリングに利用されています。」
写真右がそのコンフェデレーション・トレイル。コンフェデレーション・トレイルについては、以下のアドレスにあるホームページを参照。

http://www.tourismpei.com/jp/confederation-trail

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ホテルの前の庭にある植物に、てんとう虫が。

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久々のライスにみんなに笑顔が。私は久々のステーキに笑顔。
下の写真左が前菜のサラダとパン。パンはもちろんおかわり自由。
写真右がデサート。
「ああ、一つでもう十分なのにー。でも二つとも食べてしまった・・」とあちこちで声がする。私も一つ残そうかなあ、と思ったがダメ、あまりの美味しさに完食でした。
次はプリンスエドワード島と本土を結ぶコンフェデレーション・ブリッジの見学だ。

 

 

 

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