カナダ・赤毛のアンツアー 19

地図2

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写真はハリファクスのシタデル国定史跡に立つ衛兵。(後日に詳しく書く予定)

スコットランドの衣装を着ている。身につけているキルトがタータンチェック。タータンチェックには認定制度があり、各州ごとに公式タータンチェックがあるそうだ。

その公式タータンチェックを販売しているお店をたずねた。ノース・べティックにある「バーゲン・ファブリック・アウトレット」というお店。
刺繍やキルトなどに関心のある人には喉から手が出そうなものがいっぱいある。

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このお店の周りの芝生にたくさんの黄色いタンポポが花を咲かせている。春だなあと思う。買い物を楽しんだあとに向かったのは、ロウアー・べディックにあるワンルームスクール。モンゴメリさんが、7歳から15歳の子どもを一つの教室で教えた学校。 

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百年前の学校の雰囲気にふれることができた。モンゴメリさんの教師としての経験が、「赤毛のアン」に反映していることがよく分かる。二人がけの机、ノート代わりの石版と石筆、黒板にはルールが書かれていたり、当時の掲示物などにもふれることができる貴重な体験の出来る場所だった。

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現在あるものは復旧されたものだそうだが、このように歴史の遺産として残す取り組みがなされていること、日本を含めて各国からの支援があることもわかり、私もわずかながらカンパ。

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上の写真左の黄色いお家は、モンゴメリさんがロウアー・べディックの学校に務めていた時に下宿した家。残っているんですね。住んでいる人に迷惑にならないように外からそっと見学。
プリンスエドワード島の郵便受けは家の前にあるのではなく、道路のそばに出張している。郵便受け、新聞用など色もカラフルに見ていても、おしゃれ。

さてバスに乗り込み、次はサマーサイドに向かう。なんとも夏のきらめきを思わせる名前。
「アンの幸福」の舞台となっと言われている町。プリンス・エドワード島第二の町だそうだ。
道路の周りの赤土は耕されている。ジャガイモ畑か牧草地になるのだろう。

  

 

 

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