カナダ・赤毛のアンツアー 18

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ツアーも4日目。
今日はいいお天気になりそうな予感。
朝食を食べて、バスに乗り込み、まず近くのキャベンディッシュ海岸へ。
ガイドさんが、風と波の力で砂丘が動き、道路も変更しなくてはならなくなるという説明があった。それはこの写真の付近にあった砂丘が、「去年はあったのに、今日見たら、なくなっています!」とガイドさんが驚くほど。

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砂浜の砂も赤い。砂岩からできていることが分かる。
プリンスエドワード島は風が強く、時速100kmの風も吹くそうだ(秒速28mぐらい。台風並み)。風力発電も積極的にすすめられているという。

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ガイド役の松本侑子さんが、新しく出版する本の写真の材料として牛の写真を撮っていると、 1頭の牛が動き出し、、、 

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やってくるやってくる牛達が。しかも走って。実際に走る牛を見たのは初めて?!
ガイドさんの説明によると、写真を撮っているといつも集まってくるそうだ。
後で松本侑子さんに「牛に何か言ってましたね?」と聞くと、
「カモ~ンって呼んでいたの」とご返事が。なるほど牛も英語がわかるんだ。

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ここはダルベイにある「ダルベイ・バイ・ザ・シー」。19世紀にアメリカの資産家マクドナルドが建てた別荘で、夏は宿泊施設として開放されているそうだ。私たちはお庭から写真を撮らせてもらう。庭では、芝生にはえるタンポポを取り除く作業が行なわれていた。芝生から見れば、タンポポは駆除しなくてはならない植物なんですね。

「赤毛のアン」の物語で、アンが「ホワイト・サンズ・ホテル」で、詩の暗唱をして誉められ場面があるが、そのモデルとなったホテルがここ。日が出て、青空が顔を出してきた。まるで絵葉書を切り抜いて貼り付けたような景色だった。

 

 

 

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