カナダ・赤毛のアンツアー 17

IMG_9686

さて、これは何? なんとも不思議な道具。 実はこれはムール貝を食べるときに使う道具。ネットで調べてみると、「フランス語のムール (moule) は、イガイ科全般を広く意味する言葉である。英語のマッスル (mussel) はイガイ科およびイシガイ目カワホトトギス科をも含む名称である。」とある。日本ではムラサキガイ、イガイがその仲間らしい。

IMG_9693 

IMG_9685IMG_9700

まずは前菜のスイカ。私はこのツアーを主催するケイトラベルからのプレゼントのビールを楽しむ。そして先ほど紹介したムール貝。こんなにたくさんのムール貝を食べてのは初めて。美味というしかない。
そしてさらにジャガイモとサラダ。もうこのへんでお腹がいい心持ち。
さあ出てきました。今夜のメイン・ロブスターです。

IMG_9702
IMG_9707

圧倒されるこのボリューム。でもおいしい! カナダの公式ガイドにはこんな紹介が。

「小さな島にはその規模ならではのメリットがあります。特に料理にはそれが顕著にあらわれます。プリンス・エドワード島は、野菜や果物、牛肉、乳製品など豊かな食材にめぐまれ、近海ではロブスターやオイスターをはじめ、さまざまな魚介類がとれます。一番おいしいムール貝の産地といえば、世界的に定評があるのがプリンス・エドワード島。地元の農家や漁師から仕入れた新鮮な食材を人気シェフたちが腕によりをかけて最高の料理に仕上げます。プリンス・エドワード島は、世界に名高いグルメガイド『ザガット』の「食通におすすめの旅行先(best foodie getaway)」第2位に選ばれています。」

へえー、プリンスエドワード島はロブスターやムール貝の世界的産地なんですね。

IMG_9712

 

 さあラストのデザート。

もう限界です。

ロブスターの解禁は5月1日だとか。
新鮮なロブスター、ありがとうございました。合掌。

 

カナダ三日目はロブスターとムール貝で終了。
明日は「アンの青春」「アンの幸福」の舞台と言われている地の見学。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です