カナダ・赤毛のアンツアー 1

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「赤毛のアン」は学生時代に読み、松本侑子さんが全訳された「赤毛のアン」シリーズ3冊を読んだのは4,5年前になる。あらためて読んでみて、これは子ども向けの本ではない、アンの成長だけではなく人間の成長を描いた小説だということに気づいた。
新しく翻訳された松本侑子さんが「カナダ・赤毛のアンツアー」をされていることは、松本さんのホームページで知っていた。今回、そのツアーに行くことができた。
ただの観光ツアーではなく、アン、モンゴメリーの生き方に触れる旅だった。

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カナダは遠い。
まず、伊丹空港から羽田空港、エキスプレスのバスに乗って成田国際空港へ。
成田に午後3時30分集合なので、伊丹発10時の飛行機で羽田に向かう。写真の飛行機は羽田行きの全日空機。

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17時50分発のエア・カナダ2便にてまずトロントへ。
飛行時間約12時間。

正式な機内食は2回。そのあいだに、おやつというか夜食というか出てきたのがカップヌードルと小さなサンドイッチ。カップヌードルはドバイに行く時にも出ていたが、そのときは遠慮した。今回はなんとも美味しそうなので食べてしまったが、やっぱり美味しかった。

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日付変更線を超え、ハワイも越え、アメリカ西海岸側に近づいてきた。

トロント到着5月25日午後4時57分。日本時間5月26日午前4時57分。
夕方に出発し飛行機に12時間乗っていたのに、同じ日の夕方に到着。
これは日付変更線のなせるわざ。

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トロント国際空港に到着。いゃー、実に巨大な空港。

ここからバスに乗って、赤毛のアンの作者、モンゴメリーさんゆかりのノーヴェルの牧師館へ。緯度が高いので、5時をすぎてもまだまだ明るい。白夜の世界だ。

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バスの中から見る空は青く、飛行場が近いせいか、たくさんのひこうき雲が青空に白い線をひっぱっている。緑の草原には馬たちが草を喰んでいる。イギリスで見た風景のようだ。

ここで思わぬトラブル・・・・・・。

 

 

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