稲刈りの季節

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10月12日、犬の散歩で久しぶりに中学校のそばの畑にきてみると、もう稲刈りが終わっていた。
田植えの時は、実りの秋はだいぶさきだなあと思っていたのに、もう収穫の季節なのだ。

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6月1日に田圃の水を入れていた。左が稲刈りをした田、右が家の近くの田。どちらも同じ日だった。

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6月6日、田植えはじまる。

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7月11日、約一ヶ月後。稲はぐんぐん大きくなっている。田圃にはまだ水がある。

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左の写真は9月12日、実った稲の穂が見える。
右の写真は10月1日。そろそろ稲刈りかな、と思っていたら、12日にはもう終わっていた。
6月初めの田植えから約5ヶ月。これが米作りのサイクルなのかなあ。

IMG_4838これは家の近くにあるセブンイレブンの敷地内にある精米機。
収穫の終わった米、玄米を白米にする機械。この時期になると自分の田圃でとれた米を白米に変える人たちがきている。
10キロの玄米を100円で白米にしてくれる。
精米機を使っている人に聞いてみた。
この機械は農協のものですか?
いや、ここの地主のもの。この機械でももうかるしな(笑)
(そういえば、このセブンイレブンはいぜん田んぼだった)
堺で作っているお米はどんな種類なの?
このへんは「ひのひかり」が多いな。

調べてみると「ヒノヒカリはコシヒカリ・ひとめぼれに次いで全国第3位の作付品種である」とあった。西日本で多く作られているらしい。
ついでに堺の農業について調べてみた。
米の作付面積・・・約600ヘクタール
米の収穫量・・・・約3000トン
農業人口・・・・・約1500人(堺の人口84万人)
私の住んでいる町にはまだまだ田畑が多いが、着実に田畑が減り、住宅に変わってきている。夏のカエルの声も聞こえなくなった。
異常気象と言われた今年の夏だったが、稲穂は実り、彼岸花が咲き、コスモスも蒼天を突いて咲き誇っている。
季節が一つ動く。

 

 

 

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