さばの味噌煮・フルーツ白玉 & 月見団子

懐かしの給食レシピ  4

大阪市で働く私の知り合いの栄養士さんから教えてもらった給食レシピ。
そのレシピを元にして懐かしの給食メニューをいただいてみようと挑戦。
レシピ通りの食材が手に入らなかったら、私独自のアレンジで創意工夫。

さて、今回は「さばの味噌煮」「フルーツ白玉」の2種と
満月も近づいてきたので、給食レシピじゃないけれどおまけとして「月見団子」。
レシピは次の通り。

サバの味噌煮

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今回は二人分を作ったので、材料はレシピの約半分。

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さばを半分に切り、熱湯をかけて臭みを抜きます。
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しょうが、砂糖、赤味噌を加えて煮ます。
煮立った所にさばを投入。食卓に出す方を下の方にしました。

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落としぶたがなかったので、アルミフォイルで代用。
中火でこげないように煮詰める。これも難しい。どのへんがピッタリのタイミングなのか。何回もアルミフォイルを持ち上げて様子を見る。お玉で煮汁をさばにかけながら、くずれた身を味見しながら判断した。
お皿に載せ、煮汁をかけるとサマになったかな。
*このレシピを提供してくれている栄養士さんから、このブログを見てコメントがあった。
①サバを煮るときに皮の方を下にする必要はありません。フライパンなどでムニエルを作るときはそうしますが。
②落としぶたがないときは、キッチンペーパーの真ん中に小さな十字の切りこみをいれて使うと便利です。この方法はかぼちゃなどの煮物にも応用できます。
なるほど。ありがとうございました。

フルーツ白玉

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材料の白玉粉と水は1:1の割合で混ぜた。今回は半分に抹茶を加えて彩りを考えてみた。
水の量がポイントだと思った。少しずつ加えていかないとだめ。入れ過ぎるとべたついてまとまらない。
少し固い目のほうが作業しやすいようだ。

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少しずつちぎって団子を作る。初めてなものでちょっと大きめになった。真ん丸にするのではなく、ハンバーグの要領で熱が通りやすいように真ん中に凹みをいれる。
熱湯に入れる。へーっ、ふくらむんだ。浮いてくるまで煮て、味見して火からおろし、水で冷やす。

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砂糖大さじ3、水200mlで蜜をつくる。つくった蜜に白玉団子をつける。

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缶詰のミックスフルーツの液汁はつかわずに、十分に液汁をとり、作った蜜、白玉団子、ミックスフルーツを混ぜてできあがり。

十分に冷やして、一人分をガラスの器に入れて召し上がれ。

抹茶色も色が映えて綺麗なあ、と自画自賛。家族からは「なにこれは、ずんだ餅?」と言われたが、、、。

今日の勉強 白玉粉から団子を作る時の水加減は固いめで。

月見団子

IMG_3850 お団子作りがうまくいかないなあ、と思っていたら、NHKの「きょうのお料理」9月号に「あんまき月見だんご」があったのでチャレンジ。
材料(10個分)
白玉粉・・・150g
白ゴマ・・・おおさじ1
水・・・・・130g
しょうが汁・小さじ1〜1と1/2
こしあん・・250g(市販)
レシピは白玉粉150gだけれど、買ってきた白玉粉は130g入の袋だったので、130gで計算して作ることにした。
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計算とは多少の誤差はあるけれども、白玉粉133g,水115g,こしあん221gを用意した。

IMG_3835ボウルに白玉粉、白ゴマ大さじ1弱を加え、そこに水としょうが汁を混ぜたものでよくこねる。
IMG_3837水の量は少し残す、というイメージでしっかりとこねる。私も水を入れすぎないように、多少固めで、ということに気をつけ、最終的にはスプーン1杯ぐらいに水を残した。

IMG_3841白玉粉とこしあんも10等分する。白玉粉は約6cm位の楕円形にする。こしあんは丸くまるめておく。
沸騰したお湯に入れる。
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IMG_3845浮き上がったらさらに3分ゆでる。1個をとりだして、中心まで柔らかくなっているか調べる。柔らかくなっていたらゆで上がり。
ゆで上がったものを水に取り冷やす。
冷めたら水気をとる。

こしあんは紙タオルのせて楕円形に広げる。
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こしあんの上に冷えて水気をとった白玉粉を十字の形になるように置く。あんが上面になるように巻く。
はい、できあがり。形は不細工ですが、家族はみんな食べてくれました。
教訓・・・何事も練習、練習。

 

 

 

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