モンゴルでの乗馬体験 9

モンゴルの大草原を走る

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雨の降ったあとの草原は爽やか。でも水たまりもできているので注意をと言われるて、出発。
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今日のコースは、川のほとりのキャンプ場までいって昼食休憩。
お弁当はゲルから車で運んでもらう。
昼食後は山道を通ってゲルまで帰る一日のトレッキング。

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お昼の休憩前の中休み。丘の中腹、高圧線のあるところで休憩。近くの丘の上にはアンテナが見える。携帯電話のアンテナか、TVのアンテナかわからない。でも、ここも電気のある生活が当たり前になってきているのだなあ、と思う。
馬は、大変臆病な動物で、リュックのガサガサいう音やジッパーを開け閉めの音、あるいはビニール袋がバサバサいう音にも敏感に反応し、急にかけ出したりすることもある。昨年には、出発するときにカメラを服から取り出す音にびっくりした馬が棒立ちになり落馬した人がいた。そのため、写真を取るときには大変神経を使う。走っているところの写真を取りたいが、自分では無理。今回は添乗員さんやクレインから来た指導員さんに頼んで撮ってもらった。

IMG_2853冷たい川の水で汗を拭く。昼食だ。IMG_2872
昼食のお弁当は、大きな肉餃子のようなもの。モンゴルでは珍しい野菜の入ったサラダ。熱いスープと甘いチョコレートが元気をつけてくれそう。
IMG_2858馬たちも休憩。隣の馬にあごを乗せている馬もいる。周りに仔ヤギが遊んでいた。
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昼食休憩のあとは、山を登ったり、下ったり、小さな川を横切ったりのスリルを感じながらひたすらゲルに向かって帰った。
IMG_4087今日は駆け足で突っ走る体験も。足とお尻が痛くなってくる。でもこの爽快感はここでしか味わえない。
この季節の草原は、高山植物のはなざかり。赤い花、黄色い花、青い花、馬が走り抜けると周りからラベンダーのようなハーブの香りが立ち上がる。
駆け足の写真がないのが本当に残念。ツアーの他の人も、草原を10数頭の馬が駆け足で走っている写真を誰か取ってくれないかなあ。ここに私がいる!といえる写真を。といっていた。全くの同感。
明日も晴れそうだ。
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