モンゴルでの乗馬体験 7

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馬を引っぱるモギーくん.7才。
今年は馬主さんの娘さんのボギーちゃんと、馬主さんの妹さんの息子のモギーくんがお手伝いに。
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午後のトレッキングは約2時間半のコース。モンゴルの乗馬案内にはよくでてくる亀石までの往復。
昨年は「どこまで行くのだろう」という不安が先立つたけれど、今年は少し安心して出発できた。

IMG_2759亀石付近にはたくさんの観光客がいた。韓国の学生らしい人たちもいた。モンゴルへの韓国の関心は高く、韓国企業も多い。

馬はもともと社会性があって、集団行動を好む。でも乗馬クラブのサラブレッドはあまり馬どうしが近づくと噛みに行ったりする。自我や独立心があるように見える。
しかしモンゴルの馬はすぐにかたまろとする。密着して、お互いにあごを乗せ合ったりするし、一頭だけが置いて行かれると悲しそうになく。

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草原を一列で行進していくことは得意。列を乱さずに先頭の馬主さんの乗った馬に従っていく。今日は最初の日なので駆け足よりも速歩(はやあし)のほうが多かったみたい。サラブレッドより小さいので、足が馬体から離れてバタバタした。両足を馬に密着させるように力をいれると安定したかなあ、というのが初日の感想。

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馬主さんが草原のど真ん中で電話。
日本はまず有線の電話が発達し、そのあと携帯電話になったが、モンゴルは有線電話よりも先に携帯電話が広がったという。
確かにこの草原に電柱は似合わない。

 

 

 

 

 

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