さけのしょうゆバター焼きなど3種

懐かしの給食レシピ  2

大阪市で働く私の知り合いの栄養士さんから教えてもらった給食レシピ。
そのレシピを元にして懐かしの給食メニューをいただいてみようと挑戦。
レシピ通りの食材が手に入らなかったら、私独自のアレンジで創意工夫。

さて、今回は「さけのしょうゆバター焼き」「レタスの甘酢」「ちくわのいそべあげ」の三種
レシピは次の通り。

さけのしょうゆバター焼き

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三人分なので調味料も少し控えめ。料理酒と濃口醤油でさけに下味をつけるのだが。どれぐらいおいておくかがわからない。
10分以上置くことにした。

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フライパンにバター、今回はバターがなかったのでマーガリンで代行。
「さけの両面をほどよく焼く」
うーん。この「ほどよく焼く」も、よくわからない。何分焼く、ならタイマーをセットするのだが。ここが素人の悲しさ。

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少しこげてもいいから、生焼けだとこまるので、と考えながらフライパンをにらむ。
見た感じこれぐらいかな、と思った所で二、三回ひっくり返す。

あまり何回もひっくり返すと身がバラバラになるので注意注意。

 

前にひっくり返し過ぎて魚の身が二つ、三つにちぎれてしまったことがある。

つい,さわりすぎてダメにしてしまうのが私のような経験不足の料理人。

ちくわのいそべあげ

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小麦粉、青のり、水で衣を作る。少し固い目にしょうと思って水を少なくすると、ちくわにうまく絡まない。そこで少し水を足しながらなんとか衣をちくわにつける。ちくわは半分に切って、なかにチーズを入れてみた。

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180度の油であげる。思いのほか短い時間、2〜3分ぐらいで見た目の感じがよい磯辺揚げに仕上がった。

レタスの甘酢

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レタス半分と家にあった大根をつかうことにした。
大根は短冊切りにして水に。

 

 

 

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レタスは色紙に切って、塩ゆでする。
色紙に切る、というのはどのように切るのだろうと考えてしまった。
塩ゆでは、水1リットルに塩1グラム見当のお湯でゆでること。
今回は2分間ゆでた。
ゆでたあとは、大根と一緒に水切りを使ってしっかりと水を切る。

 

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水切りがあると便利、というのを実感した時だ。

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甘酢をつくる。砂糖、酢、しょうゆを合わせたものを煮て、レタスと大根にあえる。冷蔵庫に冷やしておく。
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さけとちくわの磯辺揚げをお皿に盛り付け、レタスの甘酢を別のガラスの器に入れてみた。

ては、いただきます。

ちくわの磯辺揚げは、チーズを入れたので私好み。今もちくわの磯辺揚げは給食では人気メニューらしい。
レタスに大根を入れたのでシャキシャキ感があった。冷やしていたのでレシピどおりに美味しかった。

*今日の勉強 レシビの行間を読むこと。

 

 

 

 

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