無水鍋でご飯を炊く

無水鍋1これまで使っていた鍋が焦げて使えなくなってしまった。新しい鍋を買い換える機会なので、かねてから欲しかった無水鍋を買うことにした。
無水鍋はアルミ製である。私の台所はIH対応なので使えないなあと思いながら調べてみると、IH対応の無水鍋が販売されていたので早速手に入れることにした。
それがこの写真。直径24cmで、本体の深さが9.4cm、蓋の深さが4.2cm。厚さ6mmのアルミでできているが、本体と蓋にIH対応の金属が貼られていた。

ご飯を炊いてみる。

IMG_1856 米3カップを洗い、1時間ほど水720mlにつけておく。
(水の分量は米の1.2〜1.3倍とレシビにあったので、少ないほうの水の量にしてみた。)
IMG_1858 「蓋をして強火にかける。 フタの間から勢いよく蒸気が出て沸騰したら、ごく弱火(ほたる火)にして15分炊く。」とレシピにあるが、私の台所のIHで、どの目盛りが強火であり、弱火なのか経験でしかわからない。ここでは強火は7してやってみた。
勢い良く蒸気が出る、というのもやってみないとどこまでが勢いがいいのかわからない。しかし急にカタカタと音がして上の蓋が振動して、蒸気がもれてきた。これだろうと判断して弱火(うちのIHでは目盛りの2〜3ぐらいと勝手に考えて2)にする。

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タイマーを15分にセットする。

強火で何分ということがレシピには書かれていない。米や水の量で変わるのかもしれない。今回は時間を測っていなかったが、7〜8分だったと思う。カタカタとなってからどのへんで弱火にするのかもちよっと不安。長すぎると焦げないかと思ってしまうので。
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15分たってタイマーがキレる。

レシピ通り8分そのままにおいて、蒸らすことにする。
さあ、あまりにも単純な操作なのでうまくご飯がたけているのだろうか。

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8分たって蓋をあける。アルミなのでびっくりするぐらい鍋が熱くなっている。やけどしないようにしないといけない。
炊き上がったご飯が光っている! 粒立ちもいい。 うまくいった!!

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ではいただきまーす。定食屋さんのご飯みたい。三合炊いたのに一升炊きみたいな美味しさ。炊飯器より美味しいというのが私の実感。

次回はかやくご飯に挑戦してみよう。

 

 

 

 

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