イギリスで見る月 その1

今日6月23日はスーパームーン。月が一番地球に近づいた時に満月や新月になっている状態をスーパームーンという。もっともこの言葉は正式な天文学用語ではない。月と地球の距離は平均38万キロ。今日の月と地球の距離は35万7000キロ。ふだんより大きな満月になるはずだが、お天気がもひとつ。次回のスーパームーン2014年8月11日。今宵がダメなら来年までのお楽しみとしょう。
さて、月の話題。イギリスに向けて日本を出発をするとき、月は細い三日月でこれから満ちていく月だった。イギリスでは月はどのようにみえるのだろうかと考えた。
予想1.日本と同じ。
予想2.日本より満月に近い。
予想3.日本より細くて新月に近い。
予想4.それ以外(満月を過ぎてこれから新月に近づいている状態など)

これは日本の月齢カレンダーから旅行中の部分をコピーしたもの。
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さて、下の写真は5月14日のグラスゴーの夜に写した月。
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これはロンドンのキングス・クロス駅での月。5月19日。
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そう、イギリスの月も、日本の月も満ち欠けは同じだった。予想1が正解。

なぜ? 日本の反対側にあるイギリスの月が日本と同じように見える理由は?
その説明は次の機会に。

 

 

 

 

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