琉球国祭太鼓

6月16日は「父の日」。

妻と義父といっしよに太閤園でのランチタイムに行く。新聞に琉球国祭太鼓(りゅうきゅうこくまつりだいこ)の演奏を聞き、ランチを楽しむという紹介があったので申し込んでいた。

島唄

「沖縄の風2」の演奏がメインで、そこに琉球国祭太鼓がジョイントした内容だった。
琉球国祭太鼓の演奏は、東日本大震災復興支援のための(2012年10月21日に兵庫県立芸術文化センターで)公演を聞いていたので楽しみにしていた。昨年の舞台と違って4〜5人での演奏だが迫力は期待通りだった。
「沖縄の風」の演奏と沖縄の歌、バックにエイサーというのは、すごく楽しめた。
参加していた300人ぐらいの人は、エイサーやカチャーシーについてよく知らないようだったが、最後には席から立ち上がり、曲に合わせて手を振り、体を動かして楽しそうだった。

http://youtu.be/0-hsH4e1xm8

琉球国祭太鼓は、ホームページをによると

「琉球國祭り太鼓」は、沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し、 若者に圧倒的な人気を誇る創作太鼓集団です。1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者たちによって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を 打ち響かせてきました。結成31年目を迎える現在、その輪は沖縄を超え、日本国内44支部・海外10支部、総勢2,500名余り(2013年4月現在)。世界規模にまで活動の場を広げています。

ということで、大阪や奈良、兵庫にも支部があるそうだ。
伝統的なエイサーを基礎に、新しい振付で迫力と魅力がたっぷりだ。よさこい節とソーラン節がコラボしてよさこいソーランとして日本中のブームとなったように、エイサーも新しいエネルギーでエイサーそのものの素晴らしさをアピールしていると思う。

 

 

 

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