セント・ポール大聖堂

イギリス時間5月20日。

イギリスの旅もいよいよ最後の観光地、セント・ボール大聖堂へ。

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IMG_3755セント・ボール大聖堂といえば、ダイアナさんの結婚式、チャーチル首相の葬儀が行われたところ。
ここも多くの観光客が訪れる。1666年のロンドン大火のあと、建築家クリストハァー・レンにより再建され1710年に完成したそうだ。日本では江戸時代。

バロック建築の荘厳な雰囲気。内部は写真撮影禁止。
地下には、設計者のクリストハァー・レン、画家のターナー、ネルソン提督などの墓があった。
ナイチンゲールの記念碑も。ナイチンゲールのお墓があるという紹介もあるがそれはまちがい。ナイチンゲールはこういったところに埋葬されることをきらい、ロンドンの南西にあるハンプシャー州の彼女が通ったいうセント・マーガレット教会に埋葬されているそうだ。

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唯一写真がとれたのは、地下のカフェ。そこで頼んだカフェラテには素敵な図柄が。ほっと一息。
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タワー・ブリッジ

ロンドンオリンピックの時、この橋にオリンピックの五輪旗が吊り下げられた。

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霧に煙るロンドン塔。
ロンドンの天気はよく変わる。なるほど傘が手放せない。
日本と違って石の文化。過去の建物がそのまま残っている。過去と現在が同居している街。大阪と違って高い山や高層ビル群がない。そのため空が広い。広い空が曇ったり、晴れたり、雨がふるたびに光が変化し風景が変化していく。一日の中にも多彩な光と風景の変化がイギリス人が変化を求め、いち早く世界へ目を向けたのかも。