マナーハウス

マナーハウスで宿泊

ストラッドフォード アポン エイボンで宿泊。
ここはシェークスピア生誕の地といわれている、
ホテルは、マクドナルド アルベストン マナー というマナーハウス。
貴族の屋敷をホテルに改築したもの。
残念なことにWi-Fiは有料だった。

写真は上から、シェクスピアが生まれたと言われている家。
ハムレットの像。To be or not to be.
泊まったマナーハウスの入り口。

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コッツウォルズ

5月17日午後
コッツウォルズ地方へ。
2000年前にローマ人がイタリアの羊を持ってきて、イギリスの羊とで品種改良。
品種がよいので大いにもうけ、町が発展する。
産業革命時代、この地に石炭がとれないため、羊産業がすたれ、時代に取り残される。
それが現在に観光地として、再開発され、当時の貴族や地主の屋敷がホテルとして改造され、マナーハウスとして人気となっている。

イギリスの家の多くは石灰岩でできているとのこと。
その地方の石灰岩の色によって、赤色であったり、黄色になつたりして、町ごとに色合いに違いが出て、それは楽しい。
チェスターでは赤く、コッツウォルズ地方は黄色だった。

写真は上から、チェスター大聖堂。
コッツウォルズの(日本で言うと)長屋。
一番下は、コーヒーとスコーンを食べた喫茶店。

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チェスター

5月17日午前中
チェスター大聖堂の見学
ローマがイギリスを支配していた時に作った城壁が残っている。
子どもたちが登校しているときと重なる。
81キロ離れたコールブルックディルへバスで移動。ここは18世紀に世界初の鉄橋、アイアンブリッジで有名。ここにも中学生ぐらいの子どもたちが学習に来ていた。

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