読んでいる本

今読んでいる本の紹介その1

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「あいー 永遠に在り」 高田 郁作 角川春樹事務所
「みをつくし料理帖」で有名な高田郁さんの最新作。関 寛斎と妻のあいの物語。
資料がほとんどない「あい」を主人公に、そのたくましい生き方を、高田郁さんの筆力で一気に読ませてしまう。高田郁さんの描く女性は清々しい。

 

 

 

 

 

 

 

連休の最終日

5月6日、連休の最終日に天王寺美術館に行きました。

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高さ300メートルのあべのハルカス、6月にオープンするそうです。さすが高い。

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あべのの歩道橋。屋根がついて上から見るとaのようにみえるそうです。あべののaですね。さすがデザインの力!と感じました。

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天王寺美術館の入口には、「ボストン美術館日本美術の至宝」と書いた門が。9時半ぐらいなのに、多くの人が来ていました。

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中に入ると、曽我蕭白の雲龍図のパネルがお出迎え。記念撮影のスポットです。

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入場券にも曽我蕭白の雲龍図が。
襖絵だったらしく、パネル8枚の大迫力。実際は龍の頭と尾の間に胴体部分がさらにあったとか。見ておいて損のない、内容のある展示でした。蕭白の作品は本で見るよりもはるかに迫力があり、これほどたくさん展示があるとは思っていませんでした。やはり実物の力は素晴らしいです。6月16日日曜日までの展示です。